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【新しい内定者フォローとは?】コロナ禍だからこそ重視したい!オンラインでも効果のある内定者フォロー3選!【2021年版】

コロナ禍で注目されているオンラインでの効果的な内定者フォローについて解説

内定者フォローとは、既に内定を出し入社承諾をしてくれた学生に対して企業側が様々なイベントなどを行いフォローをしていく取り組みのことです。

多くの人事にとっては新卒の採用をしながら内定者フォローしないといけないため、非常に工数がかかってしまう業務とされています。

はじめに

一方で内定者フォローを間違えると、最悪の場合内定辞退にもなってしまいかねないため、忙しいとはいえ配慮しなければいけない取り組みであります。

さらに2020年に発生したパンデミックの影響によって、オンラインで内定者フォローを行っていく機会が増えてきています。

従来の対面での内定者フォローですら、多くの企業が試行錯誤しながら行っていましたが、パンデミックの影響でオンラインでやらなければいけなくなっているため難易度が上がっているのです。

そこでこの記事では、採用のプロフェッショナルであるプロ人事がオンラインでの内定者フォローのポイントについてを解説していきます。

プロ人事

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目次

1.内定者フォローとは

そもそも内定者フォローとは、何なのかを改めて解説していきます。

内定者フォロー

内定者フォローとは主に、内定辞退を防ぐために企業側が取り組む内定者への様々なイベントやアクションなどを総称して【内定者フォロー】と呼びます。

近年では優秀な学生の奪い合いになる売り手市場となっており、企業にとっては非常に難しい採用の状況となっています。

当然、母集団形成や面接選考など様々なフローを経て内定、入社承諾に至るわけですが、実際には新卒学生の場合には入社承諾に至った後も、確実に入社をしてくれるわけではありません。

そもそも入社承諾をしてくれる時期は早ければ3年生の冬頃から入社承諾をしてくれるケースもあり、その場合では1年以上前から入社の承諾になっています。

一般的な学生であっても、4月や5月には入社承諾するケースがあるため、やはり1年近く前の入社承諾となり、入社承諾から実際の入社日までの間に気持ちの変化や状況の変化などがあって辞退する可能性があるのです。

当然ながら企業としては、そういった内定辞退を未然に防ぐため事前に様々な手立てを検討しておく必要があります。

そのうちの1つが今回ご紹介していく内定者フォローになります。

それでは実際に内定者フォローの具体的な内容についてをご紹介していきます。

特にこのコンテンツでは、新型コロナウィルスの影響を受けてオンラインで行うことができる内定者フォローについてを中心に解説をしていきます。

フロー

座談会

座談会

内定者フォローの最もオーソドックスなものが座談会です。

若手社員など人事とはまた別の社員と話せる機会を設けたり、場合によっては役員や社長を登壇させて学生とざっくばらんに話せる機会を設けていくイベントが座談会になります。

職場の雰囲気が分かりやすくなるので学生が希望するケースは非常に多いのですが、一方で現場側や経営陣の負担がかなり大きくなってしまいます。

また、場合によってはこの座談会の内容でミスマッチと感じてしまい辞退に繋がってしまうリスクも存在しています。

よくあるリスクとしては、

  • 先輩の態度が良くなかった
  • パワハラしそう(された)
  • 先輩などから高圧的な態度をとられた

このような理由から辞退につながっている人は比較的多く存在します。

手軽にできるイベントだからこそ、しっかりと現場の社員等と連携を取り学生にとって意味のある時間になるように対応していきましょう。

また実際に現場の社員の誰を出すのかを選べる場合には、人当たりの良い人を選ぶようにしていきましょう。さらには、その対応してくれる現場の社員等と連携を密にできる人が良いと言えるでしょう。

多くの場合現場の社員などは座談会に出たからと言って何か自分の営業成績が変わったりすることありませんので、彼らにとってみればボランティアのような感覚になってしまうケースも多くあります。

特に現場の活躍してる社員に登壇してもらおうとすればするほど、その傾向が色濃く出ますので社内の配慮や実際担当してくれる社員の所へ何かしらのメリットを提供できるような仕組み作りも重要になります。

内定者懇親会

内定者懇親会

内定者同士人事が集まって行うイベントが内定者懇親会になります。

コロナウィルスが流行する前は、居酒屋などに行ったりして交流することが一般的でした。

ちなみにこの場合のポイントとしては、お店の選定が最重要です。

お店の選び方は最低でも目安として7000円程度以上のお店を使うようにしましょう。

一般的な安居酒屋ではなくワンランク・ツーランク上の店で有る必要があります。

良いお店を活用するだけで、学生がその会社に対して魅力を感じるようになります。

ちなみに居酒屋などのお店を使用せず、ちょっとしたお弁当を用意する場合であっても3000円近くの高級なお弁当を用意してあげると学生の気持ちはかなりプラスに働くようになります。

意外と多くの企業が一人当たり3000円〜4000円程度の予算で居酒屋等を設定してしまっているケースが多いのですが、安い居酒屋の場合はかえって悪い印象与えかねないので注意してください。

違う会社に入社する同級生等と内定者が話して、お店のランクの違いなどを聞いて魅力が下がってしまうというケースもあるため要注意です。

一方で新型コロナウィルスの影響の中では、このような居酒屋での内定者懇親会はなかなか現実的に開催することが難しいでしょう。

そこでオススメの内定者懇親会として挙げられるのが、オンラインでの宅飲み内定者懇親会です。

オンラインでの内定者懇親会を行うには、実際に学生に事前にクオカードを送付したり、予算などを伝えておき、その金額でそれぞれ自分で食事やお酒などを用意してもらいます。

そして決まった時間にZOOMミーティングなどを活用して、内定者懇親会を開催していきます。

オンラインでの懇親会は多くの参加者が慣れていないので、コミュニケーションが円滑に進まないケースがあるため、事前に懇親会中のイベントや企画などを多めに準備していくことが重要になります。

一方で、イベントや企画だけをやりすぎてしまうと内定者同士の交流が難しくなってしまう点に注意が必要です。

場合によっては事前にイベントや企画を用意していても、その場の雰囲気などから臨機応変にお蔵入りにしてもいいかもしれません。

とにかく、交流が出来ているのかを軸に見ていきましょう。

学生との個別面談

学生との個別面談

人事の方の工数がかかりますが、リスクがとても少なく効果も高い手法が学生との個別の面談になります。

一人一人個別でフォローの面談を行っていくため、内定者にとってしっかりとフォローされている感覚が他のイベントよりも強く感じることができます。

また、新型コロナウィルスの影響によって、移動の時間等が少なくなるため効率的なイベントになります。

とは言え大量に採用しなければいけない企業の場合には、内定者と面談や日程調整を行わなければならないことから非常に工数がかかる取り組みであると言えるでしょう。

また理系の学生の場合には、研究室なども始まっており忙しくなってしまうケースが多くなります。

事前にどれぐらいの時期にどのような面談を行っていくのかなど、学生とコミュニケーションをしておくことで、ストレスを少なくでき、内定者との個別面談が実現できるのです。

内定者研修

内定者研修

内定者研修に関しては、近年では学生によって受け取り方が異なってしまうこともあるため、注意が必要な内定者フォローと言えます。

具体的には、内定者ということで入社前に給料なども発生しない段階から研修を受けさせられていると感じられてしまうと、場合によってはブラック企業であると思われかねないリスクがあります。

一方で内定者研修を行っていくことで、入社前に不安に感じている学生に少しでも不安を和らげてもらえるような取り組みとして効果が高いともいえます。

そのため、内定者研修の段階でハードな研修を行う事は、プロ人事としてはあまりオススメをしていません。

ライトな内定者研修や、内定者にある程度配慮したカリキュラムが組まれているものであれば、むしろ事前に社会人として必要とされる最低限のスキルや経験などを得ることができます。そのため内定者にとってもメリットがあるので、それらを行うことも必要でしょう。

2.コロナ対応型の新しい内定者フォロー

ここまでは今までの内定者フォローを中心に、どのようなコロナ対応しているのかなども解説しながらご紹介をしていきました。

一方で、ここからご紹介していく新しい内定者フォローは、従来よりもエンタメ性を高めた内定者フォローになっており、学生への移行情勢や企業への帰属意識を高めるための取り組みとなっています。

内定者フォロー

また従来よりもエンタメ性が高いことから、重厚長大の企業など新しい取り組みがなかなか難しい企業では理解が得られないような取り組みもあるかもしれません。

しかし、学生との関係性を強めていきたいと考えられている場合には、従来のような座談会や懇親会、面談だけではなかなか足りないケースも多くなります。

そこで新しい取り組みとして、以下のようなものをご紹介していきます。

これらの取り組みに関しては、なかなか人事の方々だけで対応することが難しいケースや、ノウハウが無く難しいケースもあるでしょう。

我々であればこういった内定者フォローにおけるアウトソーシングや代行、ファシリテーターのご用意などもできるのでご興味を持たれた方はぜひお気軽にお問い合わせください。

新しい内定者フォロー1:クイズ

クイズ

オンラインでも取り組むことができ、比較的社内でも内製しやすい新しい内定者フォローとしてはクイズが挙げられます。

会社の仕事内容や授業におけるポイントなどの中でも、非常に細かいもので説明会等でなかなか話ができなかったようなポイントをクイズ形式に落とし込んでいくようなイメージです。

クイズとしても◯×問題から選択問題だけではなく、内定者が多い場合にはチームでディスカッションをしたり、自由回答型のようなクイズ問題などもあります。

クイズの場合には問題の選定が特に重要でしょう。

このクイズの問題の選定を誤ってしまうと、全く面白くなかったり、学生にとっては非常に魅力がないように感じてしまうリスクがあります。

仕事の中で、大変だけどやりがいのあるところをクイズ形式で出題する。

例:今あなたが13時からお客様先でミーティングをしているとします。お客様とのミーティングが非常に盛り上がってしまい、終了の予想時刻の14時を大幅に過ぎています。一方で、15時から上司とのミーティングがありますが、あなたならどうしますか?

このような問題に対して答えを募るようなものが良い例とされるでしょう。

特に会社の考え方なども反映されるためとてもオススメの問題です。

一方で、以下のような問題を悪い例として挙げて行きます。

ただし他の問題とのバランスなどもあるため、以下の問題が絶対に悪いわけではありません。

しかし連続して以下のような問題を出すことはオススメしません。

  • 社長の誕生日は?
  • 社長の愛犬の名前は?
  • 会社の設立の年月日は?

これらの例は、笑いのネタなどエンタメ性のある質問として出すのであれば問題ないですが、真面目な形でのクイズとなってしまうと、むしろネガティブな印象を与えてしまいかねないので注意です。

ちなみにこのクイズの場合でも、プロ人事にご依頼いただければクイズの作成の方法から当日のクイズ担当のファシリテーターを用意することができるため、イベントの運用等に悩まれていらっしゃるのであれば、是非お問い合わせいただければと思います。

新しい内定者フォロー2:1日で学ぶ心理学講座

1日で学ぶ心理心理学講座

2つ目は、近年うつ病や精神疾患等で悩んでいる人が増えていることから、内定者フォローの取り組みの1つとして、心理学の講座を体験型で学んでもらえるようなレクリエーション型のフォローを行っています。

これはプロ人事独自のカリキュラムになっており、心理学の有資格者が監修して1日で学べる内容に再構成し、基本的な内容をご紹介しているコンテンツになります。

またこの講座の完了後には独自のテストを受けてもらい、合格者には認定証をお渡しするようにしています。

このようなフォローにより、内定者にとっても役に立つ知識になるだけでなく、会社としてこういった心理学のアプローチからうつ病を防いでいこうと言う明確な意図を伝えることができ、内定者にとって自社を非常に魅力的に感じてもらうことができるでしょう。

新しい内定者フォロー3:オリジナルのフォローメニューの作成

オリジナルのフォローメニューの作成

3つ目がオリジナルのフォローメニューの作成になります。

クライアント企業様と相談をしながら、実際にどのような内定者フォローの課題があるのかを抽出した上で、改善のメニューに取り組んでいきます。

基本的に最もオーソドックスなものとしては、通年で使えるようなものでゲーム形式のものをご提案しています。

初期コストがかかってしまいますが、1年しか使えないものではないため、トータルで見た場合のコストパフォーマンスが高くなるのが特徴です。

ゲーム形式のものでも、単なる紙などを用意した手ごろなゲームではなく、オリジナルのボードゲームを作成するなど、手が込んだものをご用意させていただくような形になっています。

このようにゲーム形式で仕事の内容などを理解することができるようなものが、内定者フォローにおいては非常に効果的であるとされてます。

まとめ

このコンテンツでは内定者フォローに関してを中心にご紹介していきました。

特に新しい内定者フォローのメニューとしては、非常に様々なものをご用意させて頂いております。

内定者フォローについては、社内で内製をしていこうと思っていらっしゃる企業様であっても、我々プロ人事がさせていただくことによって非常に効果が出やすくなります。そのため、内定者フォローで悩んでいらっしゃる企業様であれば一度お問い合わせいただければと思います。

プロ人事

というのも、内定者フォローに関してはエンタメ性が重要視されるため、なかなか社内で内製を本格的にしていくということが難しい側面もあるのです。

通常の研修等であれば、社内で内製することも容易にできると思いますが、内定者はまだ正式には社員では無いため専門のプロが企画運営させていただく方が効率も非常に良くなると言えるでしょう。

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この記事の監修者

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