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【フリーランス必見!】業務委託の採用代行を探す方法とは?

フリーランスで採用代行が法令に反する可能性!?フリーランスの採用代行をする注意点とは?

フリーランスと聞いて思い浮かぶのはITエンジニアやクリエイティブ系のものではないでしょうか。

近年では働き方も様々な形態のものがでてきてきており、採用代行についてもフリーランスの形で働くというケースも増加してきました。

しかし、採用業務に関しては先に挙げたような業務とは異なる注意点があります。

今回は、採用代行をフリーランスで仕事をしたいという方向けに解説をしてまいります。

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目次

1.はじめに

この記事では、採用代行に関して業務委託で求人を探している、個人事業主やフリーランスの方向けに採用代行や人事系の業務について解説していきます。

近年では働き方が自由になってきており、あらゆる業務において人材が雇われる側ではなく、フリーランスとして働くケースが増えてきました。

今回この記事で紹介する採用代行や人事系の業務等についても、フリーランスの仕事の範疇としてお伝えしていきます。

しかしながら「採用」という業務に携わる人材というと、エンジニアやデザイナーなどの多職種と比べると、やや特殊な面もあります。

そういった部分を把握せずに業務委託の契約をすることで、無自覚に法令違反をしてしまうという結果につながるかもしれません。

そこで、この記事では知らない間に法令違反にならないように注意すべき点を解説したうえで、フリーランスの採用代行の求人の探し方やポイントなども併せてご紹介していきます。

2.採用代行の求人、業務委託とは

そもそも採用代行とは、人事の中でも採用に特化した業務を代行することです。

採用代行といってもその業務の幅の広さはまちまちです。応募者との連絡関連を行うなどまさにアウトソーシング型の業務もあれば、ダイレクトリクルーティングの運用や応募者への説明、求人の作成などもあり、中には面接や説明会の代行なども行っているケースもあります。

上記のような採用代行の業務を行っていくこともフリーランスの仕事として引き受けている方が今回の記事

そしてポイントとなるのが、その契約形態です。

基本的には人材を募集したいと考えている我々のような【株式会社で有料職業紹介事業者の免許を持っているような会社】がフリーランスの方と契約させていただくことが主流です。

またその方がお互いにとってリスクも非常に少ないと言えるでしょう。

そしてフリーランスの方が活躍する場合、我々のような会社とフリーランスの方が個別に契約を結ぶというものが最も多いパターンとなります。

この形であればクライアントから見れば有料職業紹介事業者を保有する免許を持ってる会社との契約になるので法的リスクもありません。

またフリーランスとして働かれる方も安心して働けるので、この手法が最も基本となるでしょう。

本記事の上段で記載したリスクの観点も、この手法であれば特に気にする必要はありません。

ただし次の章で解説する契約形態になってしまうと法的なリスクが出てしまうため、特にフリーランスの方は注意が必要です。

3.採用代行でフリーランスと契約した場合のリスクとは

それではここからは、採用代行をフリーランスと業務契約をした場合におけるリスクについて解説していきます。

この採用代行の業務委託の最大のリスクは、法律上における「委託募集」という点に当てはまることです。

この「委託募集」については、社外の人間が採用に直接的に関わることを禁止する内容になっており、採用代行を外部に委託する点におけるリスクと考えられています。

具体的には、採用代行に関する許可や免許を取得していないフリーランスが、直接採用したいと考えている法人と契約を結ぶことが問題視されているのです。

そもそも採用業務は誰にでもできるわけではありません。まず諸々の許認可をしっかりと取得し、職業紹介事業者のように職業紹介に関するノウハウを持ち合わせていることが、実際の採用業務を執り行ううえで必須条件であるといえます。

採用代行に関して許可を持っていなかったり、免許を持っていないフリーランスを直接採用したいと考えている法人と契約を結ぶことが問題となっているのです。

この契約内容については実質的にはグレーゾーンのような扱いになってはいますが、万が一採用に関して問題が発生した場合、この契約を遡って問題になってしまう可能性もゼロではないため、注意が必要です。

これらを防ぐためには、フリーランスの人はしっかりと免許を持って会社と契約するようにしましょう。

以下の記事で採用代行業務に関する違法性については採用代行を利用したい企業向けに書いておりますが、違法となるか否かの理屈については同様のものになりますので、ぜひご参考にしてください。

4.採用代行の求人の探し方

ここからは、採用代行依頼する個人事業主を募集してる場合の、求人の探し方について解説していきます。

我々株式会社プロ人事でも、フリーランスの人事系業務の経験者の方を採用募集しております。

スキルや経験・条件や案件により、業務委託やフリーランスとしての就業も可能になっております。

まずは是非こちらの問い合わせページから、詳細をご相談くださいませ。

他社での採用代行の求人のお探しの方は、以下の内容も参考になさってください。

採用代行の求人の探し方1:Indeedなど

採用の求人については、そもそも案件ベースといったところもありますので、基本的には人材紹介や大きな求人広告などを使って募集していくケースは稀であると言えます。

もちろん、採用代行などを行っている会社の営業マンなどといったポジションでは、正社員で募集するケースもありますが、フリーランスで働きたい人だった場合、募集する側としてはすぐに辞められてしまうリスクを通常の正社員でも高く見ざるを得ないので、どうしても求人広告に予算を割くことが難しいと言わざるをえません。

しかしだからといって求めるスキル要件や重要度が低いというわけではないので、悩ましいところでしょう。

こうした現状で、折り込み広告や求人雑誌等の掲載も割高と考える企業が多いのですが、そんな中でも費用対効果の面で注目されているのが、Indeedです。

Indeedの場合は検索形になるので、そのキーワードで検索している人に対して求人を直接的に伝えることができるため、採用代行の求人や人材募集にぴったりな採用媒体となっています。

採用代行の求人の探し方2:会社に直接アプローチする

とても地道な方法ではありますが、ある意味で最も効果が高いとされるのがこの手法になります。

まだ人材を大々的に募集する段階ではないけれど、案件の内容を精査しているというケースは意外と多いのではないでしょうか。

もしそのようなタイミングで連絡が来れば、条件・スキル面でともにマッチングする場合もあります。

広告を使って募集することは工数がかかる上に、募集してもいつ来るかどうかわからないことを考えると、タイミングさえ合えば、直接連絡してきた人を採用するというケースも大いに考えられます。

採用代行の求人の探し方3:知り合い経由、リファラル

最後に挙げたいのが、リファラル採用による求人募集の仕方です。

リファラル採用とは簡単にいえば会社の社員がリクルーターとなって一緒に働きたいと思う人材を自身の友人・知人の中から会社に紹介するという形態のものになります。

リファラルになると、特定の人からの紹介ということもあり、スキルや条件の面でも話を進めやすくなります。

ただしリファラルで探そうとすると人材を探している社員に「偶然」見つかるかどうか等、他者に依存することになりますのでどうしても運の要素が大きくなってしまう点がリスクと言えるでしょう。

5.まとめ

このコンテンツでは採用代行に関して求人の探し方をご紹介してきました。

同時にフリーランスや個人事業主として業務を行った場合に想定されるリスクについても、併せてお伝えをさせていただきました。

特に前半でお伝えした法的な面に関しては、知らず知らずのうちにリスクを犯してしまっているケースもあり、ある意味グレーゾーンな扱いですので、知っている人でも大したことはないだろうと無視してしまいがちです。

今回の採用がそうなるとは思えなくとも、何かしら過去のやりとりなどで問題が表面化してきてしまった場合に、フリーランスの方や発注した企業側がリスクを負ってしまうため、そういった点は要注意です。

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この記事の監修者

採用代行・採用コンサルティングサービスを提供している株式会社プロ人事が運営する採用メディア「SaiDai」

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