【新しい採用代行】コロナで増えている採用代行(RPO)の在宅ワーク

新しい採用代行の在り方とは?在宅で採用代行をすることができるのか?

採用代行の新しいあり方として在宅で働きながらの採用代行が今注目を集めています。

そこで、このコンテンツでは採用代行の在宅ワーク・在宅でのRPOについてを解説していきます。

新型コロナウィルスの影響で採用活動が一変し、オンラインを活用して採用が主流になってきました。

オンラインを活用した面接はもちろん、説明会などがオンラインで行われることも一般的になってきました。

そういった背景もあり、採用代行においてもオンラインで行っていくことが増えてきました。

そのため、採用代行での業務として在宅ワークも一部広がってきつつあります。

採用業務や人事業務に詳しい人が在宅ワークとして採用代行を行っていく形が現在の主流でしょう。

ただ、採用代行の在宅ワークが広がってきたことから、今後はそこまで採用業務や人事業務等に詳しくなかった人が、新たに取り組まれるケースも出てくると考えられます。

一方で、採用代行については独自の法的な内容も含まれており、知らず知らずのうちに法律を犯してしまうリスクもあります。

そこで、ここでは在宅での採用代行をどのように行っていけば良いのかについての解説に加え、採用代行に伴う違法性のある業務とはどういうものなのか、そして違法にならないための方法等についても解説をしていきます。

採用代行(RPO)で人事の負担を減らしませんか!?

(株)プロ人事は人事・採用代行に特化した専門のコンサルティング会社になっています。
だからこそ、この記事に記載しているノウハウ以外にも豊富な採用に関するノウハウを有しています。
今なら期間限定!無料で初回コンサルティング実施中!詳しくは以下からお問合せください!

目次

1.そもそも採用代行とは

改めて、採用代行とは一体何なのかについてを解説していきます。

採用代行とは、その言葉の通り人事業務の中の人材採用に関する業務の一部、または全てを代行(アウトソーシング)をしていく業務になっています。

日本でも近年では注目を集めていますが、海外では、RPO(Recruitment Process Outsourcing)と言う名称で、ビジネスを効率的に前に進めていくために用いる手法として非常に一般的なものになっています。

なぜ海外では一般的になっているのかーーー

その理由は、人材の採用を行っていく上で、人材の採用が必要なシーンは常に一定ではありません。

急に人がたくさん欲しいと言う状況もあれば、一旦今は採用を抑制、止めておくフェーズもあります。

そういった採用のニーズの波がある以上で正社員が人事業務を行うより、社外の専門のプロフェッショナルに採用業務を必要な時期だけアウトソーシングした方が効率が良いと海外では考えられているためです。

日本でも徐々に採用代行・RPOのサービスのニーズは高まってきていますが、まだ日本での習慣として、人材の採用は非常に重要なので、外部には任せたくなかったり、社内で見回るべきだと言う意見も根強くなってしまっていることから、海外ほどまだまだ普及はしていないのが採用代行(RPO)でしょう。

しかし、今後ますます人材採用が難しくなっていくにつれて、日本でも採用代行・RPOのサービスのニーズは高まっていくと考えられています。

採用代行の業務の範疇としては非常に広く、応募者との連絡業務や各種対応はもちろんのこと、近年で注目を集めているダイレクトリクルーティングなどに関する業務、説明会の代行、面接の代行等で非常に様々な業務が挙げられます。

このような人材の採用業務を行ったり、外部の専門のスタッフに任せていくことをここでは採用代行と呼ぶのです。

2.在宅で採用代行の業務が増えているわけ

このような採用代行ですが、近年では在宅ワークでの業務が増えてきています。

実際に私たち株式会社プロ人事が抱いている案件においても、在宅スタッフでも対応可能となっているタスクや、クライアントオフィスに出社しなくても良いようなオンラインでのワーク、テレコール業務など在宅で可能な業務・案件も増えています。

それではなぜ在宅でも可能な採用代行が増えているのかについて解説していきます。

2-1:新型コロナウィルスの影響

やはり最大の大きな理由としては新型コロナウィルスの影響によってテレワークなどが一般的になってきているということが非常に大きく挙げられるでしょう。

通常、新型コロナウィルスのパンデミックが起きる前までは人事の業務というのは、非常に機密情報を扱うものであるため、オンラインや在宅等でできるような業務であっても、クライアントオフィス内で行っていくことが当たり前であるケースが多くありました。

しかし、新型コロナウィルスの影響によって在宅ワークが普及、押し進められる状況になり、人事の業務でも、オンライン化が当たり前になってきました。

そういった背景もあり、採用代行の業務は、オンラインで行っても差し支えがないような業務が増えてきました。

その結果我々のような採用代行の会社の案件としても、在宅で出来るような案件が増えてきた背景があるのです。

2-2:エンジニア企業、ITエンジニアのニーズの増加

もう一つの大きな理由としては、ITエンジニアの採用のニーズが上がってきていることが背景として挙げられます。

他の職種と比べてもITのエンジニアの採用の難しさは群を抜いており、採用において非常に難しいものがこのエンジニアの採用になります。

エンジニア採用の場合では、オンラインでの面接も一般的になっています。

また、そもそもエンジニアを採用したいと考えているIT企業はテレワークなどが進んでいるので、その採用代行の依頼についても在宅ワークが多くなってきているのです。

このような2つの大きなトレンドから、採用代行においても在宅ワークが進んでいると言えるのです。

このように採用代行において在宅ワークは非常に注目を集めています。

また近年ではクラウドソーシングでも、採用代行の業務の案件が増えてきているようです。

しかし一方で無視されがちな非常に重要な課題もあるためそちらについては次で解説をしていきます。

3.採用代行が違法となってしまう委託報酬とは

ここまででは、採用代行が在宅ワークでも非常に注目を集めていると解説してきました。

クラウドソーシングなどでもそういった案件が増えてきており、まさに今後注目を集め伸びていくと考えられます。

しかしながら、採用代行の在宅ワークでは1つ非常に大きなリスクがあるのです。

そして、このリスクがあまり認識されていない点が深刻なリスクとされています。

それが採用代行をする上で違法となってしまうケースです。

詳しくは、プロ人事の記事に詳しく解説しているのでこちらもご覧ください。

詳しい内容はリンク先で解説していますので、ここでは簡単に解説していきますが、採用代行に関しては、許可や免許なく行ってしまうととてもリスクがあるのです。

免許や申請をしていない個人が直接契約を結ぶのは将来的にも違法の可能性があるので、避けるべきでしょう。

発注者側がそういうことをチェックしてくれるだろうと思い込みで契約を行ってしまい、知らず知らずの内に違法な状態になっているケースが多いです。

実際には、発注者側もその辺りのリスクを調査・把握出来ていないケースは意外と多いのです。

さらには、もう一つ注意しないといけないのがクラウドソーシングを活用した場合です。

クラウドソーシングを活用した場合、間にクラウドソーシングの有名な会社が入っているので、つい大丈夫だろうと考えてしまいがちです。

ただしそこには実は大きな落とし穴があるのです。

というのもクラウドソーシングなどを活用した場合、クラウドソーシングでも有名なサービスを使えば法的なチェックなどをしっかりしているだろうと思いがちですが、実は彼らはプラットフォームを運営しているに過ぎず、場所を貸しているだけなのです。

そのため、個別の契約の要請のチェックなどは当然ながら彼らは行っておらず、万が一何かトラブルが起きたときには、間に入って解決などしてくれることがなく、契約の当事者間で解決しなければならないようです。

あくまで基本的にはクラウドソーシングと言うものは、発注者側と自宅者側の間をマッチングさせるだけに過ぎない点に注意をしてください。

この辺はクラウドソーシングの利用規約をそれぞれしっかりと見ていくべきでしょう。

彼らは、最終的には訴訟のリスクなどを受けたくないと考えるのが自然なので、彼らの利用規約には契約によるトラブル等において責任を負わないようになっていますし、実際に彼らはそういった責任は負わないようにしています。

そういったことから、フリーランスや免許等持っていない個人が採用代行を在宅で行っていくのは非常にリスクがあるといえます。

4.【オススメ】採用代行の会社と契約をする

ここまで解説してきた内容を踏まえると、個人事業主やフリーランスなどは在宅ワークで採用代行ができないのではないかと思われるかもしれません。

確かに個人事業主やフリーランスが採用代行の契約を直接契約したり、クラウドソーシングなどを活用していく事はリスクがあるとお伝えしました。

とは言え、採用代行の在宅ワークができないわけではありません。

その方法としては、採用代行に関して免許や許可等をしっかりと行っている会社と直接契約をして、案件を進めていけば個人事業主やフリーランスであっても在宅で採用代行を行っていくことができるのです。

実際にこのメディアを運営している株式会社プロ人事は採用業務での経験者や人事業務の経験者、人材業界の経験者を随時募集しています。

案件の状況などによって異なるため確実に採用代行を在宅ワークとして行う保証はありませんが、採用代行の案件があればご依頼させていただくことが可能です。

採用業務や人事業務を経験されているプロの方がいらっしゃれば、ぜひ株式会社プロ人事までお問い合わせください。

また弊社以外にも、採用代行などを行っている会社などがあるので、そういったところも使いながらしっかりとした会社を選び、採用代行のリスクを負わずに業務を行っていくことをお勧めします。

まとめ.採用代行と在宅について

このコンテンツでは採用代行に関しての内容を紹介ら、採用代行と在宅ワークについてどのように行っていけば良いのかや採用代行における在宅のリスク等についてもご紹介をしてきました。

私たち、株式会社プロ人事のメディアではその他にも採用代行に関するあらゆるコンテンツをご用意しているので、ぜひそちらもご覧ください。

こちらの記事では【採用代行】について網羅的に解説をしたものとなっていますので、あわせてこちらも御覧ください。

「採用代行 (RPO) 」にお困りならお問合せください!

ご不明な点やご不安な事項はメールフォームからご相談ください!
2営業日以内に担当者より御連絡させて頂きます。
どんな些細なご相談でもご遠慮なくご相談くださいませ。
しかも、今なら、初回コンサルティングを無料でご提供させて頂いています!

\ お気軽にお問合せください!/

この記事の監修者

採用代行・採用コンサルティングサービスを提供している株式会社プロ人事が運営する採用メディア「SaiDai」

目次
閉じる