【indeedの運用にお悩みの方必見】応募者数を増やすindeedの活用ポイントとは?

indeedの運用代行サービスを活用しませんか?採用のプロがindeedの活用ポイントについてご紹介!

2009年に日本でもサービスが開始され、今やCMでもおなじみのindeedについて、思ったよりも活用することができていないのではないかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

indeedは、求人検索エンジンという従来の求人サイトとは異なる形式をもっているため、その特性に合わせた対策をとっていく必要があります。

今回は、このindeedについて、基本情報を確認しつつ活用のポイントや運用代行サービスについてご紹介いたします。

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目次

1:indeedとは(基本情報)

indeedの基本データ

2004年に米国でポール・フォースターとロニー・カーンにより共同設立し、2005年にクリック報酬型求人票ネットワークのサービスを始め、2009年11月に日本でもサービスを開始いたしました。

意外と認識されていないのですが、2012年に日本の株式会社リクルートが吸収したため、現在は株式会社リクルートを親会社としてindeedjapan株式会社がサービスを運営しています。

indeedはリクルートのなかでも注力している事業であり、60カ国以上でサービスを展開しており、月間ユニークビジター数は2.5億人にのぼり、日本国内でもサイト訪問者数は3850万人と世界NO1求人検索エンジンとなっています。

ここまで、利用者数が多い理由の一つに、indeedが従来の求人サイトと異なる特徴をもち非常に利用しやすい仕組みになっているということが挙げられます。

まず、indeedの大きな特徴が【求人検索エンジン】となっている点です。

従来の求人票が電車での中吊り広告のように、求職者側の条件や希望に関わらず広告が掲載されるというものだったのに対し、indeedはグーグル検索と同じように、web上の求人情報を収集し、求職者の条件や希望からキーワードで検索をかけることで、合致する求人情報を表示することができるようになっています。

このように、求人者側の条件などのキワードで検索できるという点やweb上にある求人情報も収集しているで情報量も多いという点で、求職者の希望に合致する求人を探しやすく利用しやすいということが利用者の多さにも繋がっています。

また、求職者側のユーザーにとって利用しやすいというだけでなく、求人票を掲載する企業側にとっても利用しやすいようになっています。

求人票サイトは月毎で掲載料や成功報酬型などの料金形態となっていましたが、indeedは無料プランと有料プランの2パターンであり、無料プランでは初期費用やクリック毎の費用も発生せず、コストをかけることなく採用をすることができるのに対し、有料プランでは掲載料自体の費用もなく、1クリック毎の費用が発生する仕組みとなっており、設定したクリック単価以上の課金はなく、クリックされなければ費用もかかりません。

無料プランと有料プランの大きな違いは有料プランは「スポンサー求人」として検索でも上位に表示されることになりますので、求職者の目に止まりやすくなりますし、逆に無料プランは検索の下位に表示されていくことになります。

有料プランでも、クレジットカードがあればすぐに開始することができるという点も利用しやすさの一つになっています。

実際、無料プランでも応募者が来ないということがないのですが、広告の内容や使えるワードなどに制限が入ることになるので、ほとんどの企業が有料プランを利用していますし、上述したように有料になったとしても、クリック単価を設定することができますので、コストを抑えることが可能となります。

このようにコストを抑えることができることや気軽に利用を開始することができるというindeedの強みとなっています。

では、次にindeedの運用ポイントついてみていくことにしましょう。

2:indeed活用ポイント

indeedの基本的な情報をみていったところで、有料プランを前提でindeedの活用ポイントについて解説していきます。

①求人票の文

indeedは利用企業側で求人票内容を決めて投稿することができますが、この求人票の文について工夫することが必要となります。

昨今では、求職者が自身のニーズに合致する企業を探すということがスタンダードになっており、企業側も自社にマッチする人材を獲得することが目的なのはもちろんですが、どうすればマッチする人材に入社してもらうことができるのかということも視野にいれなけれなりません。

自社がどのような職種の人材が欲しいのかや労働条件などを記載していく必要があります。

indeedの場合だと求職者は「検索キーワード」を利用して検索していきますので、求職者の目に止まりやすいようにしようとすると、求人票の内容をなるべくキーワードを合致させられるように内容を考えていきます。

また、indeedの求人票では、タグを付けることが可能であり、求職者がこのタグから検索をすることもありますのでタグに、自社のメリットや魅力などを付けて活用するとさらに良いです。

求人検索エンジンですので、求職者に検索されることが前提となる以上、検索キーワードやタグを活用して目に入るようにするということがポイントとなってきます。

求人表は、投稿後も文を変えることができるので、後述するようなデータ分析を通してどのようなニーズがあるのかを把握して、柔軟にかつ早期の対応していくいことが可能となります。

②データ分析

indeedではパフォーマンスレポート機能が利用でき、表示回数・クリック数・応募数のデートを知ることができます。

表示回数

検索結果画面に表示された回数

クリック率

検索結果画面から自社の求人情報欄をクリックした回数から表示回数を割った数

応募数

応募フォームからエントリーした数

これらのデータから投稿している求人票がマッチしているのかを判断していきます。

たとえば、投稿している求人票からの応募が少ない場合、表示回数がすくないのであれば、そもそも求人票の内容が検索されるワードが入っていないせいで求職者の検索結果に表示されてすらいないということになりますので、求人票の内容について検索キーワードが入るように変えるなの対策を立てていきます。

また、有料プランでは【採用市場レポート】機能を利用することができます。

採用市場レポートでは、職種やエリア毎に求職者数やindeed内で使われている検索キーワードや人気企業など情報を確認することができますので、自社が求める職種の求職者がどのようなワードで検索しているのかを分析して求人票に入れれば、自社が求める人材の目に入る可能性が高くなりますので獲得できるチャンスが増えることになります。

③運用代行サービスの利用

indeedでは有料プランでも、クリック単価を設定することができますので、予算に合わせた活用することができるうえに上記で紹介したようなレポート機能を利用して、分析をすることができるのですが、データ分析自体は自力でやらなければなりません。

また、求人票の作成についても、検索キーワードを意識しつつ自社の欲しい人材に来てもらえるように文を考えていく必要がありますのが、実際に作成しようとなるとなかなか難しい作業でありノウハウが必要になってきます。

ですので、専門にできる人がいる場合にはいいのですが、いない場合には専門の会社に運用を代行を依頼する方が良いです。

indeedを有効に活用しようとすると、初めて利用する場合はノウハウの構築に時間がかかりますし、それ専門の人材を育成することになればコスパもあまり良くありません。

この点、専門の会社に運用代行をしてもらうことで、プロのノウハウを活用することができますし、indeedでの採用活動を中断する際には、代行の方も利用を一時的に停止することなどできますので【必要な時に必要な分だけ利用】することができます。

株式会社プロ人事でもindeedの運用代行サービスを実施しておりますので、具体的なサービスについて次に章でみていくことにしましょう。

3:indeed代行サービス

indeedは利用者数も多く手軽に開始できることやコストを抑えることもできるという点で非常に利用しやすいがある一方で、有効に活用することができるかを自社の力量に左右されるという面があります。

そこで、indeedの運用を外注に依頼してプロのノウハウを活用するという手法が選択肢に入ることになります。

この章では、株式会社プロ人事のindeed運用代行サービスについて紹介をいたします。

3-1:プロ人事の代行サービスの特徴

プロ人事の代行サービスが2つの特徴を有しています。

①indeedの運用+対応特別サイトの作成を依頼

indeedの運用はもちろんのこと、運用をすると同時にindeedで求人票を見た求職者を対象とする特別サイトを作成を依頼します。

このサイトを作成する意図として、indeedでの求人票が自社が欲しいと考えている職種や労働条件を記載することになりますが、写真が掲載ができず、内容も検索キーワードに関連することの兼ね合いなどから、自社の魅力をアピールしきれないケースが発生してしまいます。

そこで、特別サイトを作成しこちらのサイトにindeedで載せきれなかった写真を使用したり情報を掲載していきます。

単に情報量を増やすだけでなく、indeedは求人票のフォーマットが決まっているので、求人票に掲載する文の内容だけを検討するという点で簡単という面がある一方で、なかなか他社と差別化が難しいという面があります。

サイトは自由に作成することができるので、そこで自社のカラーを存分に出したものを作成し、indeedで求人票を見た求職者を誘引していきます。

このようにオウンドメディアリクルーティングのミニ版を実施することで、応募者数をアップさせていきます。

②保障制度

一般的なindeed運用代行サービスの料金体系は、広告費用(クリック数の費用)の20%を手数料とするところが多いですが、この場合、クリック数は多くてもどれくらいの応募者がくるのかどうかなど成果が見えにくいという不安がありました。

そこで、プロ人事では、クリック数ではなく、面接までいった人毎に費用が発生する料金形態となっています。

もちろんindeed自体の利用料はプロ人事がもちますので、依頼していただいた企業様はほぼノーリスクで活用することができます。

このように、プロ人事では①対応特別サイトの作成②保障制度という他社でもあまり見ないサービスとなっております。

プロ人事の代行サービスの特徴を確認したところで、次にどのようなフローで開始していくのかについてみていきましょう。

3-2:代行フロー

STEP
契約・打ち合わせ

依頼していただいた企業様と、打ち合わせしていきますが、このときどのような人材の獲得を目指しているのかや、企業様がアピールしたい点など細かく聞き取りをしていきます。

また、同時に特別対応サイトの作成に関しても、掲載したい情報や写真などについて確認をしていきます。

STEP
求人票作成・掲載・応募対応

企業様との打ち合わせをもとに求人票を作成し、掲載を開始していきます。

随時レポートを確認し、作成した求人票が適切であるかの分析をしつつ、適宜求人票を修正対応をしていきます。

応募があった場合には求職者との間で連絡を取り合っていきます。

indeedは求職者が複数の場所に応募している場合がほとんどですので、応募があったあとの返信のスムーズにするだけでなく、なるべく早い日程で面接日を決めていくのが望ましいです。

プロ人事では、このような応募者対応についても、代行が可能です。

STEP
レポートの提出

indeedの運用についてレポート等をまとめて提出をいたします。

問題が発生した場合には、随時連絡をさせていただくのは、もちろんのことなのですが、問題の種類によっては中長期的にみていかなければならないものもありますので、レポートでも報告させていただくき改善を図っていきます。

レポート提出の目安としては、大体1ヶ月に1回のペースではありますが、状況に応じて細かく対応させていただきます。

大体はこのようなフローとなっていますが、プロ人事は採用に特化したコンサルティング会社でもありますので、例えば企業様の獲得したい人材によってはindeedだけでなく他の手法を利用した方が良い場合等の提案もさせていただきます。

4:まとめ

今回はindeedの運用代行について解説をしてまいりました。

indeedは世界的にも利用者が多く、求職者ユーザーにとって利用しやすいだけでなく求人票を投稿する企業にとっても手軽に始めることができるという大きなメリットがありますが、その分、有効に活用しようとなると一定以上のノウハウが必要となってきます。

ノウハウが必要といっても、専門にできる人がいれば良いですが、なかなかそのような人材がいるというわけでもなく自社でまかおうとすると、ノウハウの構築に時間がかかってしまいます。

そこで、専門に会社に運用を代行を依頼すれば、すぐにプロのノウハウを活用することが可能となります。

株式会社プロ人事のindeed運用代行は、依頼していただいた企業様がリスクを負わないようなサービス設計となっておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

採用代行・採用コンサルティングサービスを提供している株式会社プロ人事が運営する採用メディア「SaiDai」

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