【不可能だと思っていませんか?】インターンシップの代行と依頼のポイントとは?

インターンシップの代行ってどうなの??依頼のポイントにいて解説いたします!

ここではインターンシップの代行のサービスについて、サービスの内容や流れ、費用の相場等について解説していきます。

早速ではありますがインターンシップの業務はその会社の人しか出来ないのではないかと思われるかもしれません。

ただそれは、長期インターンのような本当の業務を理解してもらう機会はその会社の人しか対応ができません。

しかし、1dayインターンシップ・短期インターシップであればむしろ専門の人材コンサルティング会社が介入することにより高いクオリティーが実現可能となっているのです。

そこで、ここではプロだからこそ実現できるインターンシップの企画内容や代行に関して紹介していきます。

インターンシップを新たに企画していきたいと思っていらっしゃる企業様や、毎年インターンシップを企画しているにも関わらずインターシップからなかなか採用ができない企業様はぜひお問い合わせください。

目次

1.インターンシップとは

当たり前ではありますがインターンシップについて改めて言葉の定義をしていきます。

インターンシップ自体は学生にも浸透している言葉であるため、多くの人が理解していますが、実状としては人によって捉え方が異なっていることがありますので、まずインターンシップについてここで詳しく解説していきます。

大きく分けるとプロ人事ではインターンシップは3つに分類して考えています。

1:長期インターンシップ

長期インターンシップはその言葉通り長期のインターシップになりますが、実状としては本当に会社の業務を行い、その仕事が自分に合ってるかどうかを判断したり、場合よっては内定者に長期インターンシップをさせて即戦力になるように育てていく目的のインターシップになっています。

基本的には長期インターンシップの場合は、給料が出るケースが多く、本当に働き現場の業務を一緒に行うものになっています。

理想を言えば長期インターンシップがミスマッチを防ぐため、最も良い取り組みではあります。

ただし、実際に仕事を体感してもらう事になりますので、多くの人に経験して貰えるようなものではありません。

それに、育てる側は現場の負担も非常に大きいものがあります。

そもそも長期インターンシップに参加して仕事内容が自分に合わないなと学生に思われた場合、会社としてはそこから新たな学生を採用するとなるとかなり労力や時間面など問題も発生してしまいますし、時期によってはその時期から優秀な学生を採用することが難しくなってしまうかもしれません。

そのため長期インターンシップはあくまで、採用の母集団形成や広く多くの学生に経験してもらえるような取り組みではありません。

また一部プロ人事のインターンシップ代行のサービスについて、インターンシップなんて外注できるはずがないと思われていらっしゃるケースが多いのですが、それはこの長期インターンシップの事をイメージされていらっしゃるからです。

当然我々も長期インターンシップに関しては代行をさせていただく事はありません。

2:短期インターンシップ

短期インターンシップは別名サマーインターンシップやウィンターインターンシップなどと呼ばれ数日間〜1週間程度のインターンシップのものになっています。

基本的には会社の仕事を体感してもらうと言うものになりますが、時間が数日〜1週間程度と短いため、本当に仕事を体感してもらおうとしても、現場の社員の迷惑になってしまうこともありますし、学生本人にもできる仕事が限られてしまうため雑務のような仕事しか現場においても与えることができません。

だからこそ、短期インターンシップでは実際に仕事の現場に置くのではなく、仕事をゲーム感覚やレクリエーションなどを通じて体感してもらうことが短期インターンシップで重要になります。

そこで我々のようなプロの人事で採用のコンサルタントの出番になります。

実際の仕事の現場を体感してもらうのであれば、その会社の人間が対応するのが良いでしょう。

しかし学生にいかに楽しんでもらいながら仕事の魅力を感じてもらいそれだけではなく仕事の大変さなど、インターンシップにおいて仕事の良い面と悪い面の両方をしっかりと体感してもらう。

そのようなインターンシップを企画運営実行に当たっていくためには、まさにその体感してもらうためプロが必要なのです。

3:1dayインターンシップ

短期インターンシップとほぼ同じくくりではありますが、さらに期間が短く1日または半日で終わるのがこの1dayインターンシップになります。

短期インターンシップと同じく、ゲーム感覚で仕事内容を体験してもらったり、会社の説明会などがメインになるものが1dayインターンシップのオーソドックスなものです。

短期インターンシップと比べると、期間がさらに短い分、若干選考要素や就活本番の要素が加わってくるというのが1dayインターンシップになります。

ただ、インターンシップの目的である仕事の体験をしてもらうことも重要になりますので、さらに期間が短い時間の中で楽しく、そして分かりやすく仕事の体感をしてもらうことがいえます。

だからこそ、1dayインターンシップの企画や運用において最も求められるものは、現実的な細かな仕事内容の理解ではなく、楽しく仕事を体感してもらえるスキルであったり経験ノウハウが重要になります。

ここまででインターシップの中でも3つのパターンについて解説をしてきました。

そしてプロ人事がインターンシップの企画や運営代行をさせてもらうのは、長期インターンシップ以外の2つである、短期インターンシップと1dayインターンシップになります。

2.インターンシップの企画運営代行の内容

それでは次にインターンシップの運営代行において、どのような業務を代行してくれるのかその代行やコンサルティングの中身についてを解説していきます。

プロ人事のインターンシップの企画代行は基本的にクライアント企業様のニーズに沿って実施していきますので、インターシップに関する内容で柔軟に対応することができます。

ここではインターシップ代行において最もオーソドックスな具体的なサービス内容についてを解説していきます。

まずはこちらが基本的なインターンシップ代行の内容です。

インターンの内容

それでは、オーソドックスなインターンシップの運営代行に関して上記の内容のフローを解説していきます。

1:インターンシップのテーマ、コンテンツの方向性の決める

まずはインターンシップにおけるテーマやコンテンツの方向性を決めていきます。

基本的には過去の応募者や選考に進んだ学生、入社した学生の人物像や価値観などから考えています。

特に入社した社員がどんな学生だったのかを分析したりその学生にインタビューなどを行い方向性を決めていきます。

ただこの手法は完璧なものではありません。

実際採用が上手くいったモデルケースを参考にしたとしても、偶然上手くいったケースもあり、運の要素もありますので、必ずしも採用に成功した人の意見だけを聞きすぎないようにしなければなりません。

2:採用したい学生を逆算して企画を行う

2つ目に自社が採用したいと思っている学生や人物像を逆算してインターンシップの中身について企画を行っていきます。

ただしこの手法は一見すると最もらしく見えるかもしれませんが、自社が採用したいと思っている人物像が漠然としてしまっている場合、多くの企業が同じ学生をターゲットとしてしまう可能性があります。

例:

  • 前向きで積極的な学生でコミュニケーション力の高い学生
  • 学生生活についても意欲高く取り組んでいた学生

このような定義で採用したい学生像を決めてしまうと、ほぼ確実にあらゆる会社が同じ学生を奪い合ってしまう形になります。

さらには、学生に響くコンテンツを用意したとしても他の会社と差別化がなかなかできず学生が集まらない可能性があります。

そのためこれらの点に注意を払いながら学生にとってもメリットがあり自社の採用したい学生像にマッチしている、さらには他のインターシップを運営する企業との差別化を行っていく企画が重要となります。

ここである程度方向性が決まれば、次にインターンシップで用いるツールや資料作成を行っていきます。

こちらについてもプロ人事では社内にデザイナーがいますので非常にレベルの高い資料の制作を行うことが可能です。

そしてスケジュールの調整・提案を行ってきます。

スケジュール面に関してはクライアント企業様側からの要望もあると思いますので、我々だけで決めるわけではありませんがインターシップからの流入だけでなく、その後獲得した学生とのリレーション構築などを踏まえたスケジュール提案を行っています。

同時にスケジュールに加え採用におけるKPIとも連携をする必要がありますので、スケジュールと合わせて採用のKPIについても提案します。

次に実際のインターンシップの準備を行っていきます。会場の手配等はもちろんのこと学生の集客やプロモーションに関しても我々で代行することも可能であります。

もちろんこれらに関して広告宣伝などのコストが発生する場合はあります。

その点も含めて一緒に連携していくことが可能となりますし、実際のイベント当日の準備フローもございます。

必要に応じてイベント当日のスタッフのアサインなども行いますので、運用までをしっかりと代行を行うこともできます。

そしてここがプロ人事が他の会社と最も違うところであるのが、我々自身が採用のコンサルティング会社だからこそ、イベント終了後の学生設定のフローの設計まで行ってきます。

というのも実際このインターンシップで獲得した学生は単なるエントリーの価値だけではありません。

この学生としっかりとリレーションや連携を深めていくことによってその学生からの友人紹介、リファラル採用等も期待できます。

そういった観点でのフロー設計になってきますので、我々プロのコンサルティング会社がそこまでサポートさせていただきます。

3.インターンシップ代行の費用の相場について

インターシップの代行の費用について相場やどれぐらいの金額なのかが最も気になられると思います。

これに関して目安を以下に記載させていただきますが、実際インターンシップの企画をどこまで依頼してほしいのかによって大きく異なりますのであくまで参考値とお考えいただければと思います。

1:ライトなインターンシップの代行

依頼目安30万円〜50万円程度程度

非常にライトなインターシップで言えば、1dayのインターンシップで説明会とちょっとしたゲームなどを行う場合は1日の代行も含めておよそ30万円〜50万円程度が目安です。

ただしこれに関してはかなりオーソドックスなものになりますので、インターンシップに力を入れて採用の目玉にしたいと考えていらっしゃる場合には30万円〜50万円程度では正直かなり厳しいと言えるでしょう。

コンサルティングや運営代行の目安としては、経験のある人材を活用していく場合には、最低でも1日のコストが5万円〜8万円程度はかかってしまうと考えると相場観やコスト感が見えてきます。

そこに利益などを考えていくと30万円程度であれば実際コンサルタントが使える時間は1週間もありません。

さらに、当然ながら打ち合わせの時間や資料の作成のコストを考えるとどうしても30万円〜50万円程度だとかなりオーソドックスでシンプルなものになってしまうでしょう。

とはいえ、予算が無尽蔵に有るわけではないと思います。

そこで、30万円〜50万程度の予算の場合には、ある程度方向性や取り組む内容なども予め決めて頂き、資料の作成と当日の運営を任せる業務の切り分けをしたりメリハリをつけることで、コストパフォーマンスの高いインターンシップの代行が実現できるでしょう。

2:スタンダードなインターンシップの代行

スタンダードのインターシップの代行になっていくと100万円程度が目安になってくるでしょう。

これだけ聞くとかなり高いなと思われるかもしれませんが、実際に社内の人件費を考えてみると、社員に払う給料はもちろん、社会保険料等を考えてみると実際100万円と言う金額は、社内の人件費1.5人〜2人の月コストとそこまで変わりありません。

そのコストだけでデザイナーが資料も作ってくれたり実際のインターンシップの運営までやってくれると考えるとコストパフォーマンスとしては決して悪くはないでしょう。

またここからスタンダード以上のプランをされる場合には、インターンシップの代行依頼だけではなく、採用のコンサルティングも一緒に依頼頂ければコストパフォーマンスがさらに高くなっていきます。

そのためプロ人事としてオススメするのは、極力コストを下げたい場合にはメリハリをつけた依頼をしてシンプルに極力安価にしていくか、スタンダード以上のプランにして、他のコンサルティングの依頼も一緒にしていくことで、コストパフォーマンスをさらに高めていくことができるでしょう。

3:プレミアムなインターンシップの代行について

こちらに関しては、金額の目安はあまりなく、どこまでクラウド企業が力を入れていかれるのかによって金額が大きく異なってくるでしょう。

またスタンダードプランでもお伝えした通り、他のコンサルティングプランと一緒に依頼をしていくことでコストパフォーマンスがかなり高くなっていくでしょう。

4.まとめ

ここまでで、インターシップの代行の流れや金額のイメージなどを解説してきました。

改めてインターンシップの代行や企画を外注するメリットですが、会社の事であれば当然人事の方々や現場の社員の方々の方が詳しいでしょう。

一方でインターンシップと言うことで学生に楽しみながら仕事のことを理解してもらう観点で考えると、単なる会社の説明だけで終わってしまってはインターンシップは意味がありません。

本当に心から学生に楽しんでもらったり仕事の大変さややりがいを心から感じてもらうためには様々な工夫やきっかけが必要になてきます。

だからこそそういった細かな設計をやっていく意味で言うとプロの採用コンサルタントを活用していただくことで学生が本当の意味でその仕事の魅力ややりがいや大変さを理解してもらえるになります。

それが結局のところ学生の志望度につながることもありますし、早期の活躍や、早期離職を防ぐことにも繋がっていきます。

ぜひそういった観点でご興味のある企業様がいらっしゃれば、プロ人事までお問い合わせください。

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この記事の監修者

採用代行・採用コンサルティングサービスを提供している株式会社プロ人事が運営する採用メディア「SaiDai」

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