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【人事部もDX化をしなきゃいけない!?】Afterコロナの人事のDX化とは?

人事のプロが提案するAfterコロナに対応した人事のDX化

最近、耳にすることが増えた「DX化」という言葉。

しかし定義が曖昧で何がDX化なのか悩む方も多いでしょう。

この記事ではDX化とは何かを解説するとともに「人事部」の「DX化」とは何か、DX化の導入や活用方法をご紹介します。

この記事では今話題の「DX」に関して、特に「人事部」のDX化に特化して解説していきます。

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現在、多くの企業がDX化に取り組んでいますが、なかなか人事部のDX化は導入がスムーズにいっていなかったり、遅れてしまっているケースが多いのではないでしょうか。

やはり、他の部門と比べても人事部は役割も広く、定量化しにくい事からDX化がスムーズには進みにくいと考えられます。

そこで、この記事ではDX化が難しい「人事部」に特化して、DX化のポイントや流れなどを解説していきます。

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今回は、人材のコンサルティング会社である株式会社プロ人事のコンサルタントが日々、「人事部のDX」についてご質問や相談などを数多く頂戴することから、「人事部のDX」に特化して執筆させていただいたコンテンツとなっています。

実際に様々な企業の人事コンサルティングを行ったコンサルタントが記載しているコンテンツになっているため、DX化を進めていきたい企業の役に立つ記事なっております。

プロ人事は採用代行や採用コンサルティングを行っている「人事に特化した専門の会社」になっています。ぜひ、人事部のDXに興味のある企業様はお気軽にプロ人事までご相談ください。

目次

1:【人事部の】DX化とは?

まずは、「DX」についてを解説していきます。

そもそも、DXとはデジタルトランスフォーメーションの略であり、デジタル技術を用いた変革を意味します。

これだけでは抽象度が高くイメージしづらい方もいらっしゃると思いますが、たとえばハンコ文化の廃止やオンラインでの商談などもDX化にあたり、デジタル技術やインターネットを使って業務そのものを変えていくことDX化と考えればイメージしやすいのではないのでしょうか。

このDX化についてですが、特に最近では多くのビジネスの場面で語られるようになっており、急速に認知を拡大しているキーワードとなっています。

では、そのDX化の中でも「人事部におけるDX化」とは何かについてを考えていきます。

身近なところで人事部のDX化の事例といえば、コロナの流行に伴いオンライン面接が導入されたという点は、就職採用面に関するデジタル技術を用いた変革=DX化があったといえるでしょう。

このように【人事部の】DX化というものは、特別なものではなく実は多くの企業が既に導入をしていたり、導入しやすいものも【人事部の】DX化と呼ぶことができます。

それでは、その上で【人事部の】DX化をどのように進めていけばよいのでしょうか?

私たち、プロ人事が考える【人事部のDX化】は「コロナで偶然DX化ができた」のではなく、戦略的に自社でロードマップを考えて、計画的・戦略的に【人事部のDX化】に取り組んでいくことこそが、本当の意味での【人事部の】DX化であると考えます。

この計画的・戦略的な【人事部のDX化】が重要なポイントと言えます。

この点については、以下の質問に答えられる状態であれば、計画的・戦略的な【人事部の】DX化が本当の意味で推進できていると言えるでしょう。

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Q:コロナ禍が終わった後に「オンライン面接」を会社としてどうしていくのか?

Q:応募者がオンライン面接を希望したが、面接官が「対面」を希望している場合どうするのか?

Q:オンライン面接と対面の面接の理想の割合は想定しているか?その場合の割合は?

このような質問に対して、会社全体としてコンセンサスが取れている状態であれば、人事部のDX化が推進できていると言えるでしょう。

しかし、コロナ渦の対応として急遽オンライン面接の導入がなされたケースのように実際にはその場その場の対応となっており、これらの点が戦略的似考えることが難しいケースも多いかも知れません。

では、【人事部の】DX化を推進することは難しいのでしょうか?

次に人事部のDX化を推進していく上での課題や障壁となるような点についても解説していきます。

2:【人事部のDX化】の課題や障壁

実際に人事部のDX化を推進していく上で、課題や障壁となるのはどのような点と言えるでしょうか。

具体的には、例えば現場のDX化に対する考え方が挙げられるでしょう。

オンラインで面接を導入したものの実際には面接官からは対面での面接を行いたいと言われるケースもあります。

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やはり、応募者をしっかりと見抜いたり応募者に自社に魅力に感じてもらうためには対面で直接話した方が良いと考えるのは自然な流れとも言えます。

また対面で面接をしたいと考えるのは面接官だけではありません。

対面で面接を行った方が自身のアピールが伝わりやすいのではないかと考える候補者も出てきます。

このような現場のニーズに応えるとなるとAfterコロナにおいてオンライン面接を取りやめるケースも出てきます。

実際に現場からのニーズや要望に対して答えずにオンライン面接を積極的に推し進めていくと言う事はなかなか難しくなっていくかもしれません。

【人事部の】DX化として取り入れたオンライン面接を取りやめるとなれば他にDX化をすることがないのではと感じる方も出てくるでしょう。

そうなると人事部におけるDX化は難しいと考えられるかもしれません。

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人事部のDXは難しい?そんなことはありません!

そもそも、無理矢理オンライン面接を行う事が【人事部の】DX化ではないのです。

というのも【人事部の】DX化にマッチした新しい専門のアウトソーシングサービスを活用していくことで、そのサービスを導入することそのものが【人事部の】DX化に繋がるものがあるのです。

それが、私たちプロ人事が提供している採用代行 (RPO) ・レンタル人事などのアウトソーシングサービスです。

それでは、次の章では具体的に我々、プロ人事の採用代行・アウトソーシングサービスがどのように【人事部の】DX化に繋がるのかを解説していきます。

3:Afterコロナでの【人事のDX化】とは何か?

3−1:DX化=オンライン面接だけとは限らない

冒頭にも記載したようにDXとはデジタル技術を用いた変革を意味するところ、必ずしもオンライン面接をしなければDX化していない訳ではありません。

なぜならオンラインの面接だけがデジタル技術を指すのではないからです。

オンライン面接だけにとらわれるのではなく、本当の意味でデジタル技術を活用して業務をスムーズに行っていく事がDX化であると言う事を認識して人事のDX化を推し進めていきましょう。

3−2:人事部のDXは繁閑に柔軟に対応できる「柔の組織」

では具体的に、オンライン面接以外の人事のDX化とはどういったものがあるのかについてを解説していきます。

オンライン面接の是非でも生じたように様々な立場の人間のニーズに応じなければならない状況が発生してます。

昨今においては柔軟に対応できる企業が求められています。

つまり、デジタル技術を活用して、柔軟に対応できる人事組織の構築こそが、真の意味での人事のDX化とも言えるでしょう。

そこで、求められるのがデジタル技術を活用した採用代行 (RPO) ・レンタル人事などのアウトソーシングサービスこそが、人事部のDXとも言えるのです。

通常の採用代行 (RPO) や・レンタル人事などのアウトソーシングのサービスであれば、業務の1部分だけを外部の会社にやってもらう、代行してもらうのが基本的なサービスになっています。

しかし、今回の人事部のDXの概念を取り入れることによって、まるで人事部の社員のように外部のアウトソーシングや採用代行 (RPO) の会社作業手伝ってもらい、柔軟な人事の組織構築を行っていることが可能になります。

これこそが真の意味での人事部のDX化とも言えるでしょう。

そして、このような柔軟な対応が出来るのが、私たち、株式会社プロ人事なのです!

4:プロ人事だからできる人事のDX化を実現!!

アウトソーシングや採用代行 (RPO) を行うことがDX化となるといっても、実際にどのようなことが可能になるのか、イメージがつきにくいかもしれません。、

また、本当にDX化につながるのかという疑問を持たれる方も出てくる事でしょう。

そこで、プロ人事の採用代行・レンタル人事を活用する事により、具体的にどのようなことができるのか。以下で事例を挙げていきたいと思います。

4ー1:欲しいときだけ使える採用代行 (RPO) ・レンタル人事

point

デジタル化による業務の推進により、従来ではできなかった人事組織の作成をすることが可能となります。

例えば、採用代行 (RPO) を活用する事により「レンタル人事」としてお使いいただくことができます。

人事部では人手が足りず、業務の遂行に支障が出るときがあるのに対して簡単に人員を増やすことができない場面がたびたびあることでしょう。

そこで、就職採用の忙しい3月だけレンタル人事に手伝って貰うなどのような欲しい時だけ採用代行 (RPO) を活用していただき、デジタルによる情報連携をとることでこれまで以上にスムーズに人事組織の作成をお手伝いすることができます。

逆に、必要でないと感じたときには契約を解除していただくだけで良いので手軽にご利用しいただけます。

このように一から人材の育成をしていては間に合わないときにレンタル人事をご活用していただくことで人事組織の作成をすることが可能となるのです。

レンタル人事を活用し、より良い人事組織の作成をすることが可能となる!

4ー2:面接官の研修

point

オンライン面接はやはり大きなメリットがありますので、今後も本格的に導入していくケースも考えられます。

その場合は、プロ人事の採用代行ではどのようなことができるのでしょうか?

例えば、オンライン面接を力を入れていく場合においては、オンライン面接に関して不安をもつ面接官が出てくることが考えられます。

また、企業の多くがコロナ渦でその場しのぎとしてオンライン面接を取り入れたため本格的に導入するにしても制度設計が整っていないということもあるでしょう。

そこで、プロ人事ではオンライン面接における面接官の研修を実施することで不安を解消を実現することができます。

たとえば、オンライン面接の研修を行う事によって、オンライン面接で応募者により魅力に感じて貰えるような面接を実現することも可能です。

さらには、実際に普段行っている面接にプロ人事が同席したり、オンライン面接を録画しプロ人事が個々の面接官に適した添削・アドバイスを具体的に行うことで対応することが可能となります。

オンライン面接の品質を挙げるだけでなく面接官の面接力の向上にもつながる。

4ー3:既存社員との1on1

point

これまで採用面におけるプロ人事の活用法の一部を紹介してきましたが、既存社員に関するものでも活用することができます。

コロナ渦でのテレワーク業務の急増により、業務において息苦しさを感じる社員の出てくる事でしょう。

また昨今では、コロナ渦では外出することが減る等、鬱屈とした状況でなかなかストレスを解消することが難しい人が増えている事でしょう。

現にコロナ鬱という言葉ができる程、深刻な問題として取り上げられることが増えコロナが落ち着いた後も残り続けることでしょう。

そのため社員の心理面のケアをすることも考えなければならないという事態も発生しかねません。

そこで心理面での知識をもちながらも、人事のプロである、株式会社プロ人事のコンサルタントなど、第三者とのカウンセリングを兼ねた面接行うことで社員の精神的な負担を解消することが可能となります。

心理的ケアで仕事環境の改善をすることが可能となる!

このようにプロ人事では企業の悩みにあわせた内容を提供することが可能であり、柔軟に対応できる「柔の組織」作りのお手伝いができます。

5:最後に

この記事では人事部のDX化について解説をしていきました。

ぜひ、人事部のDX化に取り組んでいきたい、現在DX化を推進しているのでDXに関するテーマに興味があると考えておられる企業様はお気軽にプロ人事までお問い合わせください。

プロ人事はその会社名にあるとおり、人事のプロとしてそれぞれの企業様にあった御提案をさせて頂きますので、お気軽に仰ってくださいませ。

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人事という業務はなかなか制度をとりいれるといえる面ではDX化の導入は簡単ですが、人事部そのもののDX化することは難しいでしょう。そこでプロ人事をお使いしていただくことで問題点を解消することが可能となります。

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この記事の監修者

採用代行・採用コンサルティングサービスを提供している株式会社プロ人事が運営する採用メディア「SaiDai」

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