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採用代行(RPO)の費用・メリット・比較・選び方などを徹底的に解説!【採用代行の人気記事まとめ】

採用代行メディアSaiDaiに掲載された中から【採用代行 (RPO) 】に関する人気記事をご紹介!

この記事では、採用代行の専門会社である「プロ人事」が採用代行とはどのようなサービスなのかを隅から隅まで徹底してご紹介致します。

さらには、採用代行メディアである「SaiDai」の記事の中から採用代行に関する人気記事も一挙にご紹介!

この記事を見るだけで「採用代行」がどんなサービスなのかが分かる事に加えて、採用代行をさらに詳しく知るために抑えておくべき記事もぜひご覧ください!

採用代行(RPO)で人事の負担を減らしませんか!?

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目次

1:採用代行サービス (RPO) について

そもそも「採用代行」とはどのようなサービスなのでしょうか?

まずは、国などの資料から採用代行の定義についてを確認してみましょう。

平成18年に厚生労働省が発表した「採用サービスの利用に関する実態調査」という文書で「採用代行サービス」に関する見解を発表していますが、その文書の中では「採用代行サービスには確立した定義はない」とされています。

その要因としては、非常にサービスの内容が幅が広くなっており、その定義が各採用代行サービス会社や調査結果などでも大きく異なっているためです。

実際に、採用代行サービスを実施している企業において、そのサービス内容をみていると多岐に及んでいることが分かります。

狭義には【応募の受付】から【面接の日程調整】、【採用の進捗状況チェック】、【面接の指導】等を指すとも考えられていますが、一部ではなんと【新卒紹介】や【紹介予定派遣】、【トライアル雇用】、【広報宣伝ツール】などをもって「採用代行サービス」とも称する企業があったりと、非常に幅広い内容を含んでいます。

このように非常に幅広い内容を含んでいる採用代行ですが、この記事では一般的な理解とされいる【労働者の募集や採用の”実務”を代行して行う法人向けサービス】として解説していきます。

実際に、私たち株式会社プロ人事が行っている【採用代行】の具体例については以下で紹介していきます。

1-1:プロ人事の採用代行 (RPO) 事例1 ”人事の負担軽減としての採用代行 (RPO) ”

既存人事の負担軽減策として採用代行 (RPO) を活用していただくというパターン

人事部の繁忙期において、人手が足りなくなってしまうということも多いのではないでしょうか。

この場合には、「正社員の人事を増員」「他の部門からの応援」「派遣社員を採用」などで人手不足を補うという手段も考えられますが、このケースで「採用代行」を導入してみると非常に大きな効果が得られます。

「正社員の人事を増員」は簡単には判断できないだけでなく、固定費にもなりますので、繁忙期が過ぎてしまうと対処に困ってしまいます。

さらには当然、良い人が良いタイミングで応募してきてくれるのか?採用に関するコストなど、様々な問題点もあります。

「他の部門からの応援」は部門間の調整が難航するだけでなく、応援に来た本人のモチベーションの問題もあるでしょう。

人事がやりたくて入社してきた人ではない可能性がありますので、これがきっかけでモチベーション低下や最悪の場合、退職になってしまう恐れすらあります。

「派遣社員を採用」については、最も手軽な手法で繁忙期が過ぎた場合に契約を終了できる最大のメリットがありますが、採用に関する知識や能力が足りないケースがあるだけでなく、育成などの点で結局既存の社員の負担が増加してしまうという事態が発生してしまいます。

こういった人事の人手不足については、様々な問題がありますが、採用代行を使うことによってこれらの問題点を解決することができます。

採用代行であれば、忙しい時にだけプロの人事を稼働させその忙しさが緩和されれば採用代行の稼働を減らす等の柔軟な対応をすることができます。

また、採用に関する知識やノウハウも持っていますので育成にかかるコストを減らすことができますし、せっかく育てた人材が辞められてしまって育成コストが無駄になってしまうなどのリスクも防ぐことができます。

このような点から人事の業務が逼迫している、マンパワーが不足している状況であれば、採用代行を活用していくことをオススメします。

1-2:プロ人事の採用代行 (RPO) 事例2 ”ベンチャーの組織拡大としての採用代行 (RPO) ”

ベンチャー企業による組織拡大策として採用代行を活用したパターン

ベンチャー企業の人事業務をプロ人事のコンサルティングチームや採用代行のチームが対応させて頂くプランも人気のプランです。

プロ人事のチームが人事業務を担う事によって【自社で獲得した優秀な人材を人事以外の収益を産むポジションに配置することが可能】になるメリットと【採用を強化したい時に採用チームを増強し、採用を止める時にはチームを解体など臨機応変に対応】が可能となるため、ベンチャー企業にマッチした柔軟な組織体制を支援する事が可能となるプランです。

また、既存社員やせっかく採用した社員を「人事」などの収益を生まない部門に配置するのではなく、セールスなどの収益を生む部門に配置することは「企業評価」の観点でも大きな側面があります。

具体的には「ヘッドカウント(社員数)」当たりの売上高を高めることにも繋がります。

採用代行を活用する事はヘッドカウントにはカウントされませんので、積極的に活用することでヘッドカウント毎の売上高を大きく改善でき、効率的に会社が収益を生み出せているとの評価を得る事が可能となります。

また、ベンチャー企業においては、投資フェーズや成長拡大フェーズなど情況に応じて採用の強弱を柔軟に可変していく必要があります。

そういった意味でも採用代行は非常に大きな効果があります。

採用戦略が臨機応変に変わるベンチャー企業だからこそ、激変の変動に対応する上で、人事業務に関して採用代行を利用が欠かせないといっても過言ではありません。

このように、【採用代行】のサービスを導入することで、様々なメリットがあります。

この記事では採用代行の解説をしながら記事の紹介をしていきますが、お急ぎの方には人気の記事を先にまとめていますのでこちらだけでも御覧ください。

採用代行 (RPO) に関する人気記事TOP6

それでは、次に採用代行メディア「SaiDai」の中でオススメの記事を項目別に詳しくご紹介していきます。

ぜひ、気になる記事があればぜひチェックしてみてくださいね。

また、採用代行そのものに興味があれば、こちらからプロ人事へお問い合わせください!

2:【オススメ記事】採用代行 (RPO) の選び方に役立つ記事

それでは、ここからは採用代行 (RPO) のテーマ別にSaiDaiの中から人気の記事や、採用に役立つ情報を掲載したものなど人事部の方にご覧頂きたい記事をまとめてご紹介していきます。

まずは【採用代行の選び方】に特化した記事の中からの人気記事をご紹介します!

採用代行はプロ人事が行っているサービスの中でもメインのサービスになっており、人事の方の代わりに採用業務を行う、アウトソーシングサービスになっています。

日本にはまだまだ、根付いていないサービスでもあるため、採用代行の選び方に悩まれるケースもあるかもしれません。

そこで、SaiDaiの【採用代行の選び方】に関する選び方の記事をぜひご覧ください!

2-1:【労働局に確認済み!】採用代行 (RPO) は違法になるの?気をつけるべきポイントとは?

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【労働局に確認済み!】採用代行(RPO)は違法になるの?気をつけるべきポイントとは? 「採用代行は違法なのか?」人事担当者の間で気になるのがこの部分ではないでしょうか。今回は厚労省の定める採用代行とは何なのか、法律の観点からご説明します。実際に労働局にも問い合わせてみました!

SaiDaiの中でも人気の記事の1つが「採用代行は違法になるのか」です。

「採用代行」で検索すると「採用代行 違法」などの関連検索キーワードが出てきて、心配な方も多いのではないでしょうか。

また、採用代行を利用すること自体が違法になってしまうのではないかと採用代行を利用することを躊躇するという方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では採用代行の活用の点で、どういった場合に「違法」となるのか、また違法とならない場合の採用代行の活用方法についてを解説しています。

結論を言うとプロ人事で依頼していただくと採用代行は違法ではありません!

ただし、他の採用代行サービスを活用した場合、「違法」となる可能性は拭いきれませんので、他の採用代行のサービスを活用する際には注意が必要となっています。

詳しい内容については、本記事の方で解説しているので、ぜひ気になる方はあわせてご覧ください。

【労働局に確認済み!】採用代行は違法になるの?気をつけるべきポイントとは?

2-2:【採用人事を「採用代行 (RPO) 」「外注」に切り替えませんか?】人事をアウトソーシングするという提案

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【採用人事を「採用代行(RPO)」「外注」に切り替えませんか?】人事をアウトソーシングするという提案 一部では進んでいる人事の「アウトソーシング」化ですが、まだまだ抵抗がある企業も多いことでしょう。しかしアメリカでは一般的であり日本でも広まることが予想されます。そこで採用のプロである「プロ人事」がその定義からメリットまで、詳細にご説明します!

この記事は「採用代行」がなかなか分かりにくい、イメージがしにくいと思われている方向けに、採用代行の基本的な考え方である「外注する」「アウトソーシングする」にフォーカスをあてて、それらのメリットや実際の例を詳しく解説する記事になっています。

特に採用代行が分かりにくい、実際にどのような業務をやってくれるのか分からない、といった疑問を解消するために、様々な採用代行・アウトソーシングの事例をご紹介しています。

採用代行 (RPO) ・採用を外注する3つのメリット
  • メリット1:固定費を変動費にすることができる。

採用に力を入れるべき繁忙期には採用代行を活用し、業務が落ち着いた来たタイミングで採用代行を中断するなど、臨機応変に採用代行をコントロールすることができるのが最大のメリットです。

これによって「固定費を変動費にすることができる」ため、経営の安定性を高める事が可能になるだけでなく「繁忙期の忙しさを和らげる」ことにも繋がります。

人事に関わるメンバー全員を正社員にしてしまうと固定費になってしまいますので、変動費にする事ができるのは【採用代行ならではのメリット】と言えるでしょう。

  • メリット2:守りと攻めを柔軟に変化させることができる。

経営戦略の変化や競合他社の動向にあわせた人材採用計画の変更が柔軟に対応することができるというのもメリットとして挙げられます。

たとえば、海外進出や市場の拡大に伴って人材を多く採用したいという場合や、逆に業績悪化に伴って急遽人事採用を縮小したいという場合に社内の人事部の人員の構成を急に変更することは難しいです。

このような場合に採用代行を活用していただければ、契約内容の変更をしていただいたり、採用期間が終了すれば解約をしていただくということも可能となります。

また、人事部の人員を増加する場合も採用に関する知識をもつ採用代行会社を利用していただくことで、一から人材を育成するということがないので手間もかかりません。

採用戦略は景況感に影響を受けやすいということから、臨機応変に対応することができるというのは非常に大きなメリットであるといえます。

  • メリット3:プロのノウハウを持っている。

人事アウトソーシングの現場を担う採用コンサルタントは人事や採用の会社出身となっており、これまでの経験から培ったあらゆる採用ノウハウをもっております。

この点、自社の正社員である人事担当者がいるので採用代行を依頼する必要はないのではないかと思われるかもしれません。

既存の社員である人事担当者は自社の採用や人事に精通していますが、人事コンサルタントを利用してただくことで別の会社で成功した採用手法や事例のノウハウを自社に取り入れることでさらに採用の質を挙げることが可能となります。

一方で採用代行のデメリットも存在しています。

デメリット:費用

当然ではありますが、採用代行を依頼する上でのデメリットとしては、費用が掛かってしまうという点が挙げられます。

特にノウハウを有しているプロの人事が業務を行う採用代行の場合には、比較的高額の費用が掛かってしまいます。

依頼する業務のボリューム・依頼時期によって料金や費用は変動しますが、高額な時期にノウハウを有するプロの人事に依頼する場合によっては1日10万円~ないしは月額80万円~など一見すると高額な費用がかかってしまうことになります。

たしかに、一般派遣を利用する方がコストとしては安く抑えられるかもしれません。

しかし、特にコンサルティング会社を利用するするとなると費用が高額にかかってしまうかもしれませんがそれは採用・人事に関する知識、ノウハウや経験が豊富だからという裏返しでもあります。

一般派遣を利用する場合には、基本的に派遣社員は人事・採用に関する知識やノウハウを十分にもっているとはいえません。

そのため、一般派遣を利用するとなったときにまず事前の育成時間を割り当てる必要が出てきてしまいます。

つまり、よかれと思って派遣社員などを手配したとしても現場の人事としては、【育成しないといけなくなり、却って負担になってしまう】ということになりかねません。

一方、採用代行をプロ人事のような採用コンサルティング会社に依頼をした場合には採用・人事に関する知識やノウハウを持っているため育成するコストをかける必要がないのです。

むしろ現状の採用業務の質をさらに上げることにつながるといっても過言ではありません。

費用だけみると高額だと感じられるかもしれませんが、実はコストパフォーマンスが高いというのが採用代行といえるでしょう。

さらに、詳しくご覧になりたい場合には、以下から本文をご覧ください。

【採用人事を「採用代行」「外注」に切り替えませんか?】人事をアウトソーシングするという提案

ポイント:採用代行 (RPO) 業者の選び方について

次に採用代行を依頼する際にポイントとなってくる「採用代行の業者の選び方」についても触れていきます。

採用代行の選び方に関しては大きく分けると以下の3点が挙げられます。

採用代業者の選び方3つ

これらの点で自社に合う採用代行のサービス提供企業をしっかりと探していくことが重要と言えるでしょう。

その中でも特に重要な点が【ノウハウを有しているか】でしょう。

これに関しては、なかなか外部から簡単には分からないケースが多くなっています。

だからこそ、プロ人事では自社のオウンドメディア(SaiDai)において採用代行に関するノウハウを積極的に公開しております。

SaiDaiの記事は1つ1つが、採用に関する「当たり前の基本的なもの」を解説したような記事ではありません。

というのも、全ての記事がプロ人事のコンサルタントが作成している記事になっており、中身のクオリティーにこだわって記事を作成しています。

だからこそ、自社が公開したノウハウをもとに閲覧していただいたお客様ご自身でそのクオリティーの高さを判断して頂けると考えています。

また、先にノウハウを無料で公開することで実際に有料で利用していただいた場合に無料で公開した以上のノウハウをもって業務を遂行しなければならないという枷を自身に科しているのです。

プロ人事のような大規模で採用代行を展開しているのは他を探してもありません。

また、ノウハウ以外の2点についてもプロ人事では柔軟に対応しています。

【対応業務の範囲】については、採用に関する業務であればあらゆる業務を対応していますし、【費用】については、予算があればそちらにできる限り合わせるような提案が可能となっています。

というのも、プロ人事ではできる限り無駄なコストを掛けないようにするために、本社コストをできる限り抑えるため神戸に本社を設置するなど、徹底したコスト削減に取り組んでいるため、他の採用代行 (RPO) の会社ではなかなか出来ないような低コストのサービスも提供できる体制になっています。

ぜひ、採用代行に興味があればお気軽にこちらからお問い合わせください。

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2-3:【採用代行の会社が教える!】採用代行やRPOサービスの費用はいくらかかる?

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採用代行サービス (RPO) を検討する上で、無視できないのが採用代行を利用した場合にかかる費用でしょう。

これらの費用について簡単に把握したり、比較することは中々困難です。

というのも、実際にBtoBサービス全般に言えることでもありますが、費用面については【詳しくはお問合せください】と表記されていたり、問い合わせをしても【見積をするために詳しく打ち合わせしましょう】と営業され、1件の見積を獲得するだけでも時間が掛かってしまいます。

さらには、前述したように採用代行における業務の内容は多岐にわたり、依頼していただいた企業ごとにその内容が変わってしまうということもあって料金や費用が分かりにくくなっています。

そこで、この記事では料金や費用について、プロ人事の採用代行の目安をご紹介していきます。

通常のBtoBサービスでは決して金額などは公開されませんが、プロ人事が費用面・価格面を公開しているのは、サービスの内容や費用・価格面に自信を持っているためです。

ぜひ、その内容をこの記事でご覧くださいませ。

ケース1:単発で一般的な人事業務

具体例:説明会、面接などのアテンド対応・応募者対応など

費用:1日1〜4万円程度

契約期間や時期などによって大きく変わりますが、目安としては1日1〜4万円程度がプロ人事の目安になります。

契約期間が1回なのか、有る程度定期的に発生するのか、等によっても金額が異なります。

また、新卒採用が慌ただしくなる3月〜5月頃においては金額が高額になってしまう傾向があります。

これらのサービスは一般派遣と比べられるケースがありますが、一般派遣と比べても能力値の高い人員を揃えているため、比較的安価なサービスではありますが、ご満足頂けるようにフォローを行っています。

ケース2:単発で専門性の高い業務

具体例:説明会・面談の代行、研修等の業務

費用:1日10万円程度から

プロ人事では説明会のプレゼンターや面談、面接の代行なども行っています。

さらには、研修などの専門的な内容に関する業務も行っています。

これらに関しては内容などに応じて金額が変わってきてしまうため、目安を記載するのが難しいのですが、敢えて目安金額を記載するとすると【1日10万円程度から】というのが1つの目安となります。

実際には、どこまで準備が必要なのか、専門性や対応可能な能力の高い採用コンサルタントがどこまでアサインできるのか、などによって変わりますが、参考としてお考えください。

ケース3:継続的かつ一般的な人事業務

具体例:オンライン人事サービス、日程調整などの窓口業務

費用:月25万程度〜

継続的に月額サービスとしてご利用頂くため、非常に高いコストパフォーマンスのプランをご用意しています。

月間の稼働時間を保証し、月額が25万円程度〜の人事業務を代行するサービスになっています。

実際には、どのような業務なのか、オンラインなのか現地での業務があるのか、などによって金額が異なりますが、オンラインのみであれば1ヶ月25万円程度の安価な金額で

採用代行のサービスを受けることが可能となっています。

ケース4:継続的かつ専門性の高い業務

具体例:説明会で使う資料の作成、チェック、独自のサイトの作成、社内研修

費用:月30万円程度〜

本ケースの場合は、人事担当や人事部長の月額サービスとしてお考えください。

1ヶ月当たりの稼働時間によって、金額が大きく異なりますが、週に1回、2回などの少量稼働からでもご依頼頂く事が可能となっており、その場合、金額も月30万円程度と安価な金額でも導入可能となっています。

新卒採用の繁忙時期だけ契約するなどとしてもご利用頂くケースが多くなっており、実際にこちらのサービスを契約いただいた企業様の満足度は非常に高くなっています。

このように様々な採用代行・アウトソーシングサービス(BPO)についての事例毎に、具体的な料金や費用を記載している記事になっています。

実際にこの記事のように具体的な金額を記載している記事や資料などはかなり少ないため、さらに、詳しくご覧になりたい場合には、以下から本文をご覧ください。

【採用代行の会社が教える!】採用代行やRPOサービスの費用はいくらかかる?

3:採用代行 (RPO) の業務の内容・依頼できる範囲

ここまでの採用代行に関する記事では「採用代行の選び方・比較」に役立つ記事を中心にご紹介してきました。

この章では、採用代行 (RPO) をご利用頂く際の業務の内容や依頼できる範囲についてをご紹介いたします。

特に「採用業務の一部だけを依頼できる」と思われている企業は非常に多いため、採用代行サービスを活用していく中で「こんなことまで対応してくれるのか!」と言ったお声を頂くだけで無く、採用代行を活用を前提とした採用戦略を設計できるようになると「この業務を丸ごと依頼する事が出来れば説明会・面接の枠を増やせるのか!」と言った観点でも、ご満足頂けるケースが増えてきています。

そこで、ここでは改めて「採用代行の業務の内容・依頼できる範囲」についてを解説していきます。

3-1:【人事部必見!】採用代行で遅れがちな「採用人事」の働き方改革を実現!

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特に新卒の採用の人事部では、就職採用の時期である3月から4月が非常に忙しくなってきます

優秀な人材の確保という点においても企業にとって重要な時期ですのでこの時期を過ぎてしまうと新卒採用の時期が終了してしまい取返しのつかない事態になってしまいます。

実際にこの時期の新卒の採用人事においては企業説明会や面接の準備、日程調整など採用を行う上での重要な業務も多く、忙しいというだけでなく一つ一つ手を抜くこともできない業務が続いてしまいます。

こういった背景があり、人事部にとって猫の手も借りたいという状態になるのが3月から4月ということになります。

こういった繁忙期がどうしても毎年続いてしまうため、なかなか新卒の採用人事の世界では「働き方改革」を実現していくことが難しいとされているのが、人事の現状ではないでしょうか。

さらには、新卒採用の繁忙期である3月~4月というのは、多くの人事にとっても重要なライフイベントが発生する時期でもあります。

例えば、3月~4月はお子様がいらっしゃる方では、入学式や卒業式などの子供の成長に関して重要なイベントが多く、できることなら参加して目にしたいという方も多いでしょう。

さらには、子供の出産・産休育休の時期としても3月から4月は多くなる傾向があります。

一般的には、子供の成長を考えると早生まれでは色々と大変なこともあるとの諸事情から、4月から6月といった時期に出産したいと考える方も多くなっています。

このような時期に出産したいとなると、逆算して3月や4月に産休・育休を取りたいと考える方が多くなります。

このように社員にとっても重要なライフイベントが発生する3月~4月は可能であれば休みをとりたいと悩む人が出てくる時期ということになります。

このように3月~4月というのは人事部にとって繁忙期であり人手が欲しいという時期である一方で、人事部に務める社員にとっても人生において非常に時期であるということがお分かりいただけたかと思います。

しかし、人事部にとって人手が足りない時期に、社員が休みをとるとなてしまうと人手不足に拍車がかかってしまいます。

人事部に務める社員にとってもこの状況が痛いほど分かっているからこそ自身の人生計画を変更しなければならないのかという悩みを抱えることになります。

一方で人事部の働き方改革を意識するならば、この3月~4月にもちゃんと休みやすい環境をしっかりと整備していくことが重要と言えるのです。

そこで、人事部の働き方改革を実現するために最も良い手法とされているのが【採用代行】 (RPO) になります。

具体的に、どのように採用代行を活用することで「採用人事の働き方改革」を実現するのかをこの記事では述べています。

大きなポイントを挙げるとこれらの点で採用代行は利便性が高いため、「採用人事の働き方改革」に寄与すると言えるのです。

採用代行のメリット3つ

このメリットを考えると一般派遣にも近いと考えるかもしれませんが、一般派遣を利用する場合には短期間でも育成をしなければなりません。

つまり、既存の社員がついて業務を実施するなどのなにかしらの補助を入れなければなりません。

また、短期だと派遣社員が集まりにくいといったデメリットもあります。

そこで、人事に関するノウハウや知識を持っているプロ人事が採用代行・レンタル人事として業務を行うことで、繁忙期の人手不足を解消することが可能となるのです。

既存の社員にとっても休みを取りやすい職場環境を作ることが可能となりますので、上述した人事部の人手不足問題と社員のライフイベントの問題を両方解決することができるのです。

そして、このように人事が働きやすい環境をしっかりと構築していくことこそが、「採用人事」の働き方改革につながるのです。

ぜひ、詳しい内容については本記事をご覧ください。

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3-2:【3つの事例で解説!】フルリモートで採用代行 (RPO) を活用する方法とは?

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2020年に発生した新型コロナウィルスの流行に伴い企業では感染対策のためリモートで業務を実施するところが増えてきました。

実際に、採用代行においてもフルリモートで実施しているケースが増えています。

一方で、まだまだ採用代行をフルリモートすることが難しいのではないか?と懸念されておられる企業様もおられるようです。

しかし、今後はますますアウトソーシングをしっかりと活用していき、経営の柔軟性を高めることが重要となってきている世の中であるため、フルリモートでも採用代行・アウトソーシングを活用していくことが重要となります。

そこで、この記事では、実際にプロ人事でのフルリモートでも採用代行の具体例とともにフルリモートでの採用代行を活用する方法やノウハウについてをご紹介していきます。

採用代行 (RPO) の業務1:応募対応

応募者との連絡や面接等の日程調整についても、フルリモートでの採用代行の業務が可能なものになっています。

様々な採用媒体を活用している企業が多いため、それらの採用媒体毎に、応募者との連絡などを行っていく作業になります。

こういった業務を外部の採用代行に託してくことによって、人事の社員が本来取り組まなければならない、採用に関する戦略的な業務に集中することが可能となります。

まさに、採用代行を真っ先に活用する業務の筆頭と言えるでしょう。

採用代行 (RPO) の業務2:応募者フォロー

応募者のフォローについても、採用代行に任せたい業務の1つです。

特に、新型コロナウイルスの影響などによってオンラインでの面談が当たり前になってきているため、応募者フォローの業務もリモートで実施することができるようになりました。

応募者フォローに関して外部に委託することが憚れると思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、むしろオンライン面接が主流となり、応募者との関係性が構築できない、なかなか応募者の本音が聞き出せない…

と悩まれている点があるのであれば、応募者フォローこそ外部のプロに任せてみるのが良いでしょう。

1度きりのオンラインの面談で本音は話してくれない学生が大半ですが、定期的なフォローを行っていくことで学生側も心を開いて本音で話してくれるようになります。

そういった意味でも、応募者フォローを強化するという点で採用代行を活用してみるのも良いでしょう。

また、採用代行で実際に応募者フォローを行うのは、採用に関するノウハウをもった担当者が応募者へのフォローをいたしますので非常に満足度の高い業務となっています。

採用代行 (RPO) の業務3:採用広報、オウンドメディアリクルーティング

採用広報やオウンドメディアリクルーティングに関してもフルリモートで対応することのできる業務となっております。

また、オウンドメディアに関しては専門のIT企業に依頼すると「ITはプロだけど採用に関しては素人」ということがあり思いのほか効果がでなかったというケースもあります。

この点、プロ人事ではデザイナーやエンジニアといった職種のメンバーも在籍しており、採用に関するノウハウを用いながら効果的なオウンドメディアを作成することが可能となります。

このように、フルリモートで採用代行を行っていくことも可能となっており、今後ますます増えていくと予測されるでしょう。

採用代行を活用することで、採用/経営に柔軟性を与えることにもなりますし、アウトソーシングを活用していくことで、現場の負担も和らぎます。

今後は、採用代行・アウトソーシングをしっかりと活用していくノウハウが重要になってくるでしょう。

そういった意味で、この記事はこれからの人事必見とも言える記事ですので、ぜひご覧ください。

【3つの事例で解説!】フルリモートで採用代行を活用する方法とは?

4:採用代行 (RPO) の比較や依頼の際に役立つコンテンツ

ここまでで、採用代行の選び方についてや、実際に採用代行ではどのような業務を行う事が可能なのかについてを解説してきました。

ここからは、実際に「採用代行を依頼」する際にポイントとなる比較や発注時の際に役に立つコンテンツについてをご紹介していきます。

4-1:採用代行・アウトソーシング(RPO)の「選び方」とは?【2021最新版

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採用代行サービスの会社を選ぶ・発注する上で、最初に確認すべきことはそもそも「採用代行の会社」にはどのようなタイプがあるのかを把握すると比較がとてもしやすくなります。

というのも、同じ「採用代行」と名前がついているサービスであっても、実はその提供している会社によって、全く中身が異なっており、そのため料金やサービスの実情も異なってくるのです。

しかし、当然ながら各採用代行サービスの会社は自社のメリットを強く訴求していきますので、他社との違いや比較などがとても分かりにくくなっています。

だからこそ、採用代行・アウトソーシング(RPO)の選び方や「比較」で重要な点が採用代行の会社のタイプを把握して、それぞれの強み/弱みを把握していくことが最初のステップになります。

採用代行会社のタイプ一覧

それでは、採用代行の会社にはどのようなタイプがあるのか。

この記事では簡単にご紹介していきます。

採用代行会社のタイプ1:採用コンサルティング会社

採用を専門に行っているコンサルティング会社が採用代行のタイプの1つ目に当たります。

ちなみに、本記事を執筆しているプロ人事もこちらの分野にあたります。

費用は高めではありますが、その分ノウハウや経験豊富なコンサルタントが所属しているのが特徴となります。

高いノウハウを基に採用の実業務まで支援してくれるのが特徴となっています。

また、採用の実業務以外にも戦略面の立案なども対応可能になっています。

細かな指揮命令は採用代行会社が行う事も可能ですので、人事の指示管理コストが少なく済むというのも強みの一つになります。

コストが高いのが従来のデメリットではありましたが、プロ人事では本社を地方に置く事や人事事務の業務を専門のチームを発足させることによって、安価なサービスも提供できるようになっています。

強み:ノウハウ・スキルが非常に高い
弱み:コストが割高(工夫して安いサービスを提供している会社もある)

採用代行会社のタイプ2:派遣会社

このタイプは広告などを一見すると【採用代行・採用の専門家】と謳っているのですが、よくよく見ると他にも【経理】や【総務】【事務】など様々なバックオフィスの業務のアウトソーシング・代行を行っているケースがこのタイプに分類されます。

この場合はどうしても、採用に特化していないことから、専門的なノウハウを持っておらず通常の派遣業務・一般派遣とそこまで変わらないケースが多くなっています。

もちろん、中には採用・人事に関する知識を持っている方もいらっしゃいますが、どうしても専門特化していないことからそこまで高いノウハウ・スキルを保有していないケースがほとんどです。

というのも、実際に折衝する担当者や窓口の営業マンなどが【採用・人事】に特化しているだけでないため、どうしても専門的な指示や改善などが出来なくなってしまいますので、単なる【事務代行】の延長となってしまいます。

過去に【採用代行を頼んだけど、期待した成果が出なかった】と思われているのは、ほぼこのタイプの企業に依頼したケースが殆どと言えるでしょう。

しかし、このタイプの企業は費用が安いというのが魅力として挙げられます。

採用代行会社の比較ポイント

大きく2つのタイプに分けていきましたが、その中でもさらに比較していくポイントがあります。

この記事では4つの比較ポイントを挙げていますので、ぜひそれらを参考にして採用代行の会社の比較を行っていきましょう。

採用代行業者の選び方について4つのポイントをご紹介していきましたが、これらのポイントなどは詳しくこちらの記事で解説しておりますのであわせてご覧ください。

採用代行・アウトソーシング(RPO)の「選び方」とは?【2021最新版】

4-2:【フリーランスは要注意!?】フリーランスVS法人の採用代行 (RPO) の比較・違いとは?【プロ人事】

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【フリーランスは要注意!?】フリーランスVS法人の採用代行(RPO)の比較・違いとは?【プロ人事】 企業の人事担当が採用代行を選ぶ時にフリーランスにすべきか法人にすべきか迷うことがあります。値段やサービス内容、柔軟性にフォロー体制など、両者のメリット・デメリットについて採用のプロが解説!どちらが自社に合うか検討してみてください。

最近ではフリーランスでの働き方に注目されることもあって、採用代行にもフリーランスで行っている方が増えてきました。

しかし、実際にはフリーランスの採用代行にはリスク・デメリットもありますのでぜひこの記事をご覧頂き、注意点を把握してください。

先に結論としては【採用代行についてはなるべくフリーランスを選ばずに厚生労働省の免許を取得している株式会社などを選ぶ】ようにした方がよいでしょう。

そもそも、フリーランスの採用代行 (RPO) とは

フリーランスとは個人として契約を行い業務を実施する人のことを指します。

従来はフリーランスといえば、エンジニアやデザイナー等の技術職の人々がイメージされていましたが、近年では人事関連や採用関連に関するフリーランスも増えてきています。

では、フリーランスに依頼した場合にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

フリーランスの採用代行 (RPO) のメリット

  • メリット1:安価に利用できる

フリーランスであれば株式会社などと比べると、様々な制約などがないため掛かるコストが少なくなりますので、安価に利用できるケースが多くなっています。

  • メリット2:柔軟に対応を行ってくれる

特に専業でフリーランスを行っている場合には柔軟に対応するというケースが多いです。

また採用のニーズがなくなれば依頼をストップすることもできますので、無駄なコストがかかけず柔軟に対応することが可能となっています。

  • メリット3:依頼するフリーランスの経歴が分かる

フリーランスでの経歴を事前に分かった上でそのフリーランスに依頼することが可能です。

基本的にフリーランスは一人でやっているケースが大半でそのフリーランスに依頼すれば別の人が対応するというケースはあまりありません。

これらのメリットが実際にあると言えるでしょう。

ただし、費用面以外については、株式会社の採用代行でも充分に対応可能であるため、決してフリーランスだけのメリットとは言い切れないとも言えます。

実際に、本記事を執筆している株式会社プロ人事では、「メリット2:柔軟に対応を行ってくれる」と「メリット3:依頼するフリーランスの経歴が分かる」については、対応可能となっています。

フリーランスの採用代行 (RPO) のデメリット

  • デメリット1:フォローアップの体制がない

フリーランスは一人でやっているケースがほとんどですので、何かトラブルが発生した時のフォローをする人がいないということになってしまいます。

  • デメリット2:対応者の変更や追加の増員等の対応をすることができない。

フリーランスは基本的に一人でやっているという弊害として、発注企業が「この人を変えたい」となっても変更の対応をすることができません。

また一時的な増員の追加もフリーランスだと非常に難しいケースが多い。

  • デメリット3:フリーランス側から途中で契約を解除するケース

特に優秀なフリーランスなどの場合には様々な企業から声がかかり本人も事業主として割の良い仕事を優先的に受けようとします。

つまり、クライアントの採用代行を行っていたとしても、途中で割のいい仕事が入ってくると長く継続できないということがあるに止まらず、契約を途中で解除するというケースが出てきてしまうのです。

もちろんこのようなフリーランスばかりではないですが、実際にそういう事態は起きてしまうのです。

フリーランスに依頼する場合にはこのようなリスクに関してケアをするということも念頭においておいた方が良いです。

そして、最大のデメリットが【違法な可能性】もありしっかりとフォローしてくれないケースがあると言うことでしょう。

違法な可能性については、以下の記事で詳しく解説していますが、フリーランスに依頼する場合には、様々なデメリットがあることを念頭に置いた上で慎重に発注するようにしましょう。

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また、こちらの記事で【フリーランスと法人の採用代行の比較とその違い】について詳しく解説しておりますのであわせてご覧ください。

【フリーランスは要注意!?】フリーランスVS法人の採用代行の比較・違いとは?【プロ人事】

4-3:プロ人事と他社の採用代行 (RPO) を徹底比較!

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最後に、採用代行のサービスに関してプロ人事と他社との比較を行った記事をぜひご覧ください。

プロ人事は会社名が「株式会社プロ人事」となっており、本当に「採用代行」にこだわっている企業となっているため、ぜひとも様々な点で比較頂きたいと考えております。

そこで、この記事では、採用代行の比較のポイントについてを解説しています。

比較ポイント1:採用代行の費用・料金

プロ人事

プロ人事の場合、専門の採用のコンサルタントが採用代行を行うため費用面が高くなる傾向がありました。しかし、2020年に採用バックオフィスチームを設立することによって業務によってはクオリティを維持しつつも、安価なサービスにも提供できるようになりました。

他社

派遣会社が行っている採用代行であれば非常に安価になっています。一方でコンサルティング会社の場合には月額100万円を超えるほどの多額な金額が掛かってしまうケースがあります。

プロ人事ではコンサルティングとバックオフィスを分けて、バックオフィスに専門のチームを設置することによって、高いクオリティーを維持しながらもコストを抑えることに成功しました。

比較ポイント2:柔軟な業務体制

プロ人事

プロ人事では稼働を停止したいというときに、最短で前月での解約も可能となるなど臨機応変に対応できるプランをご用意させていただいております。

さらには、増員についても1か月単位での増員に限らず、1日単位での増員も可能となっています。

他社

臨機応変な対応を行うことができるケースもありますが、派遣会社などの場合、基本的には解約は数か月前から事前に連絡しなければならないというケースが多くなっています。

また増員に関しては事前に連絡したうえでそこからアサインすることになるので、時間がかかってしまいますし、また1か月単位での増員が基本となっていますので、1日単位で増員をすることが難しい。

プロ人事は新卒採用と中途採用の両方のコンサルティングを行っていますので、柔軟な対応を行いやすいのが特徴となります。

また、アウトソーシングの最大の特徴でもある柔軟性を意識した、サービス設計を行っています。

比較ポイント3:品質クオリティー面での比較

プロ人事

プロ人事は人材紹介会社であるインテリジェンス(現:パーソナルキャリア)出身の三宅が創業した会社です。

もともと人材紹介会社の中でも大手企業出身ですので、ノウハウなどを非常に豊富に持っています。

また、会社としてもスタートアップ企業から大手企業までの様々な企業の採用を支援を行った実績、経験がありそのノウハウを豊富に保有していることがプロ人事の強味となっています。

このノウハウについては、本当に自信を持っています。

その証拠として挙げられるのが今、ご覧頂いている「SaiDai」という採用代行に特化したメディアです。

ここまでの規模の自社メディアを有している採用代行の会社は他にはありません!!

また、公開している記事のノウハウにもかなり自信を持っています。

通常、コンサルティング企業はノウハウを公開したくありませんが、私たちプロ人事では積極的にノウハウを公開しています。

理由としては、実際にお金をいただいた依頼していただいた場合にはそれ以上の高いノウハウを提供しなければならないというハードルを自らに与えているのです。

このようなノウハウを公開している企業は、我々のような少数精鋭のコンサルティング会社を比較した場合には、日本にこのような会社はないと自負しています。

他社

採用代行は派遣会社がベースとなっている企業が多くなっており、派遣会社の場合には社内ノウハウをもつというよりは個々の派遣社員にしノウハウがなく、会社に蓄積するということがそもそもありません。

また、コンサルティング企業においても、どこまで本当にノウハウを持っているのか、外部の企業では把握することが困難であると言えるでしょう。

プロ人事では他の採用代行サービスの会社と比較しても柔軟性、価格、クオリティーの観点で非常に自信をもっています。

採用代行サービスのご利用を検討している方はぜひお気軽にご利用頂きたいと思っています。

また、さらに詳しいプロ人事と他社を比較については、こちらの記事で詳しく解説しておりいますのであわせてご覧ください。

プロ人事と他社の採用代行を徹底比較!

まとめ:採用代行 (RPO) はプロ人事におまかせ

この記事では【採用代行徹底まとめ】採用代行はどんなサービス?【費用・メリット・比較・選び方の人気記事を紹介!】 と題して、採用代行に関して、あらゆる情報をまとめ、ご紹介してきました。

ぜひ、採用代行に関して少しでもご興味があれば、お気軽に以下から【採用代行のまとめ記事を見たので詳しく話を聞きたい】と記載してご連絡を頂ければ幸いです。

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また、最後にSaiDaiの人気記事TOP3をご紹介します。

他にも色々と記事を見てみたいという方はぜひこちらの5つの記事をチェックしてみてください!

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この記事の監修者

採用代行・採用コンサルティングサービスを提供している株式会社プロ人事が運営する採用メディア「SaiDai」

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