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【OfferBoxの評判は?】気になる企業・人事側のオファーボックスの実際の評判とは?運用のポイントや代行もご紹介【プロ人事】

人事側のOfferBoxの実態や評判、運用をするにあたってのポイントなどを解説

突然ですが、OfferBox(オファーボックス)を知っていますか。新卒採用に関わっている方なら知っているかもしれませんが、そうでなければ知らない方も多いかもしれません。

実際にネットで検索してみるとOfferBox(オファーボックス)を使っている学生の口コミは出てくるのですが、OfferBox(オファーボックス)を使った企業側の感想がなかなか見つかりません。

今回は企業側からみた実際の評判などを解説することでOfferBox(オファーボックス)を利用することを検討している企業のお役に立てればと思います。

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ノウハウ
目次

1.OfferBox(オファーボックス)とは?

株式会社i-plug (アイプラグ)という大阪の会社が運営しているサービスです。

新卒採用のオファー型のサービスのNo.1サービスです。

余談ですが、アイプラグの代表取締役である中野さんはインテリジェンス出身でプロ人事代表の三宅と同じ会社の出身です。

そんな人材業界に精通している中野さんが作ったオファーボックスは、サービスとしては、企業側から直接学生にオファーを出せるスカウト型の逆求人と言われるものです。

オファーボックスは他のスカウト型のサービスと比べて学生のアクティブユーザー数がかなり多いのが特徴です。

データ

21年卒の15万人。就活生の3人に1人が利用しているというデータもあります。

これはマイナビやリクナビに次ぐ規模です。朝学などの就活ナビサイトよりも学生側の認知が高いと言えます。

一方で企業側の認知としては、名前は聞いたことはあるという程度でスカウト型というところから抵抗感のある企業が多く、このようなオファー型のものを積極的に使っていこうという企業はそこまで多くないというのが現状です。

ただ、使っていこうという企業にとってはメリットが多いサービスで、正直お得で狙い目だと思っています。マイナビリクナビなどのナビサイトは業界のスタンダードになってしまっているため、大手からベンチャー、中小零細まで多くの企業が使っていて競争が激しく、その中で勝つことは簡単ではありません。

一方でオファー型のものは手が出しづらい企業もいるため、従来のものに比べると競争が抑えられています。

2.OfferBoxを使用する際の注意点

逆求人というサービスの特性上、企業のオファーに対し学生が興味を持って反応してもらわないといけません。

そのためにはサイトやアプリに定期的にログインしてもらう必要があります。いくら機会を最大化したいと言っても学生が同時に使えるアプリは限られているため、多くの学生はユーザーの多い人気のものを使います。

企業としても、このようなスカウトサービスで一番使われているものを活用することで、アクサスされずに放置されるようなケースを減らし、アクティブにユーザーにアプローチすることができます。

利用料がオファーボックスより安い他のサイトもありますが、やはりせっかく学生に連絡しても学生がログインさえしていないという場合が散見されます。だからこそこのような人気のサービスを使う価値があると言えるでしょう。

一つ大きなデータを上げると、オファーボックスではスカウトの開封率は87%と多くのスカウトが開封されているとされています。肌感覚より高いですが、コンサルさせていただいている現場を見ても、オファーボックスに関してはかなり開封されている印象があるのは事実です。

注意点1:支払いは基本的に成功報酬型

また、支払いパターンで言うと、時期によって変わりますが、基本的には成功報酬型です。

採用の年度によってかなり大きく変わってくるため一概には言えませんが、21年度卒を採用したい場合、一人採用するのに38万円と設定されていました。

早期に採用していきたい場合には早期の利用料が50万円でした。私の感覚としては38万円はかなり絶妙な料金設定です。

一般的な人材紹介と比べると半額程度で安いです。人材紹介のように間に誰かが立って何かしてくれるわけでもないので、割高感は多少あるものの、他の求人広告などにお金がかからないので、よくよく計算すれば検討する範疇に入ってくる、くらいの微妙な価格設定です。

成功報酬

我々はアイプラグからお金をもらっているわけではないので率直に言うと、成功報酬という形からしておすすめできるサービスです。

スカウトに抵抗が無い企業や条件を満たしている企業であればおすすめです。ただしこの条件から外れると割高になってしまうので注意が必要です。

注意点2:成功報酬型といって全てに良い訳ではない

おすすめできるのは、採用人数が少ない、かつ他の母集団形成の手法をすべてやめる場合です。求人広告や合同説明会などの他の手法を全てやめてオファーボックスに一本化します。

初年度は並行してやってもいいですが、どこかのタイミングでは一本化します。合同説明会などは出店するだけで複数日であれば100万円以上かかってしまいます。それらを一旦ゼロにして逆求人だけにすればコストは従来よりむしろ抑えられます。

情報量があまりにも少なすぎると採用は難しいため、自社のHPの充実などは必要ですが、うまく使えば合同説明会などはいらなくなります。そういった思い切った転換ができるのであればおすすめ度は高いです。

一方で、正直なところ、従来の手法を維持しながら行ってしまうと割高感がかなり高いサービスです。

また、採用人数が多い企業の場合、採用の調整弁として使うのであればおすすめできます。成功報酬型のサービスであるため費用がかかるかを最終自社でコントロールできるのがいい点です。

特に多くの企業では採用計画を前年の秋口、採用の一年以上前から策定することになりますが、どうしても先行きが不透明なので予め予算を獲得していてもそれを本当に消化するかは判断が迫られます。

200人目標の大量採用の場合、一人あたりの採用単価が想定より上がってしまい追加でお金を出せば採用できるようなケースにどうするかを、成功報酬型のものを入れておくことでギリギリで柔軟な対応が可能です。緩衝材のような役割で採用のバッファバランスを取ることができます。

成功報酬型という特性のおかげで使いようによってはかなりおすすめできるものになっていると言えます。

活用

ダイレクトリクルーティングは他にもコンテンツがある!

このようにオファーボックスは新卒のダイレクトリクルーティングのサービスの中では一番の人気を誇っており、ダイレクトリクルーティングをやっていきたいのであれば是非おすすめしたいものです。

ダイレクトリクルーティングに関してのノウハウなどは当社のHPに別途コンテンツを用意しておりますので詳しくはそちらを御覧ください。

3.オファーボックスは勝ち組企業と負け組企業が明確に分かれる!

オファーボックスでは、勝ち組と負け組が非常にはっきりと分かれます。ただ従来のような単純な会社の規模などに依存して決まるものではありません。

勝ち組に

従来は知名度が高い企業や大手企業が勝ち組で中小が新卒採用に置いては負け組のレッテルを貼られていました。

オファーボックスにおいてもそのような傾向は少なからずあるものの、その色合いは少し異なります。大手の中でも就活生から本当に人気の企業は人気ですが、企業からオファーをかけていく特性上、学生に企業の魅力をしっかり届けられている企業は規模に関わらず採用に成功しています。

あまり知る機会がなかったり知ろうとしていなかった企業でもオファーをきっかけに興味を持つ場合が多くあります。

逆に自社の魅力をうまく伝えられていない企業は知名度が高くても負けています。自社の魅力をうまく伝えられるかは大手か中小かは関係なく、うまく伝えられている会社は中小でも勝つ逆転現象が起こっています。

では、自社の魅力をうまく伝えるとはどういうことなのでしょうか。何を行えばいいのでしょうか。我々はダイレクトリクルーティングの運用まで行っているためノウハウが豊富にあります。ここではその一部を公開します。

ポイント1:一人ひとりにカスタマイズしたメッセージ文面

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これは最も重要なポイントです。オファーボックスには自己PRだけでなく過去のエピソードや将来像などの記載もあります。

似たりよったりのところもあるため、どこまで重視するかは難しいですし、実際ほとんど読まずに手当たりしだいにメールを送っている企業も少くありません。

弊社が関わっている就活生に見せてもらった際にも多くのメールが目に見えてわかるほどのコピペメールでした。

だからこそ一人ひとりにカスタマイズしたメッセージは光ります。工数はかかってしまいますが、入り口でいい印象をつけておけばその後のフローが変わってくるため、時間かけてでもやる価値があります。

ポイント2:学生とのフォロー体制

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正直メッセージの文面だけで企業の魅力を学生がきちんと理解することは少ないです。日本一給与が高いなど客観的事実を示してそれを学生がピンポイントで求めていたなどの特殊な場合でなければ、個別にカスタマイズしたからと言ってそれだけで魅力を伝えきることはできません。

ではどうすればいいのでしょうか。ここで重要になるのがフォロー体制です。行うのは、自社の魅力の理解を促すフォローです。

そもそも突き詰めて就活を考えてみれば、社会人経験のない学生に対していかに自社を魅力的に思ってもらえるかの勝負になります。しかし経験のない人にどれだけ伝えても一般的な理解力では正しく理解できません。実際多くの学生はなんとなくわかったレベルで応募を行っています。

ダイレクトリクルーティングという手法では、その人に合った手法、合った伝え方で理解のレベルを上げることができます。

自社の魅力を伝えるというと学生側のジャッジが全てだと思いがちですが、働いた経験もないのに正しいジャッジをすることはほとんど不可能です。

だからこそ一人ひとりが理解できる伝え方と理解を促すフォロー体制が重要です。場合によってはウェブや対面での面談を行うなど全体の説明会だけではなく一人ひとり向けのものを追加で行いましょう。

個別のものは非効率な印象を持たれがちですが、むしろこのようなやり方のほうが確実性が高いです。不人気の企業でもしっかりと時間をかけて行くことで従来ではアプローチできなかった学生にアピールすることが可能です。

4.オファーボックスの実際の企業側の評判

我々はコンサルティング会社ですので、オファーボックス周りの依頼を頂いて運用しているものはポジティブな評価が多いです。ただ過去に失敗している場合などはネガティブな印象持っていたりもするため、両方の評価をご紹介します。

まずは、ポジティブなものから。

Step1

オファーボックスは今でこそ就活生のの3人に1人と多くの人が使っているツールですが、まだまだ大多数は使っていないのが実情です。

一方で使っているのは就職活動をしっかり行っているいわゆる意識の高い学生で、オファーボックスにいる学生は質が高いと見ている企業が多くあります。

合同説明会などと比べても、あくまで体感値ですが相対的見た際に学生の質は高いと言えると思います。

また、自分たちの努力次第でなんとかなるという点もポジティブに評価されています。

例えば、今年は特にリクナビの合同説明会の集客数の落ち込みが顕著で、マイナビのものをメインに出展していたかどうかでかなり採用に明暗が分かれてしまいました。

大手企業であっても片方に比重置いている企業が少くないため、今年リクナビのものに比重をおいていた企業は困っていました。このようなイベントはコストがかかる割に天候にも大きく影響されてしまいます。

ビッグブースを設置した日に大雨が降ってしまったなど、防ぎようがないもので採用自体がかなり厳しくなってしまうことがあります。

このように従来の採用手法では母集団形成で失敗してしまうとリカバリー不可能です。しかし一方でダイレクトリクルーティングを使うことでこのリカバリーが可能になります。

また、成功報酬型であるため経営戦略を柔軟に変更できるのも強みです。はじめのうちは従来の方法と同時に行い、採用を弱めるのであれば成功報酬のものをクローズし、強めるのであれば全員採用することができます。そのフレキシブルさは大きな魅力です。

次にネガティブなものを。

Step2

一番多いものは、全然採用できない。連絡しても反応がない。あるいは反応があっても他社の取られてしまう。などのものです。

学生にとっては、オファーボックスを使っていれば多くの企業から連絡くるため比較的簡単に企業を比較することができます。スカウトメールの出来に明確な差がついている場合、結果がかなり大きく変わってしまいます。

オファーボックス側は文面をわかりやすくすることを勧めていますが、自分たちは魅力があると思っていても相手が全くそう思わないような自己満足な文面になっていることが少なくありません。

また、地味に多い意見ですが、本来であれば重視したほうがいい時期に忙しすぎて中々対応できないという声もあります。

正直オファーボックスの学生は個人対応なのでめんどくさいです。従来のやり方は魚の漁のように効率的に採用を行えます。

合同説明会で100人呼びそのうち70人を単独説明会に呼び、50人を面接に呼ぶことができます。一方オファーボックスでは一通一通説明会をするような感覚です。

3月などオファーボックスに時間をかけるべき時期に手が回らなくなってしまいます。

それを防ぐためにおすすめしているのが次にご説明する代行です。

5.オススメの運用方法〜代行について

弊社はコンサルティング会社としてお客様からのニーズを調査したところ、ダイレクトリクルーティングの代行を希望している会社が非常に多いことがわかりました。

そのため弊社では今回、荷電追いかけなどオンラインでできるものをまとめた月額制サービス「シェア人事」を開発しました。

シェア人事

詳しくはシェア人事のサービスサイトを見ていただきたいのですが、ダイレクトリクルーティングなどオンラインで代行可能なものを全てこちらで巻き取らせてもらうため、自社の人事は面接から入っていけばよく、効率的に母集団形成を運用することができるサービス設計になっています。

オファーボックスなどのダイレクトリクルーティングの運用は全てこちらでやらせていただきます。プロのノウハウを活かし学生向けに一通一通カスタマイズしたメールを作成する上、必要に応じてウェブでのフォローも行います。

このようにダイレクトリクルーティング周りのものをまるごと運用できますので、オファーボックスに対してのネガティブの原因になっていた、「いいオファーを得られない」や「繁忙期に時間が割けない」などの要素を払拭することが可能です。

ぜひ一度お問い合わせください。

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まずおすすめするのが、こちらの記事にもご紹介させて頂いたシェア人事についての記事になります。シェア人事を導入するメリットやフォローをどのように行っているのかご紹介しています。

次におすすめしたいのが、ダイレクトリクルーティングについて代行を依頼した際の実態やメリット、具体的な業務内容についてを解説している記事になります。

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この記事の監修者

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