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【徹底解説!】5社の新卒ダイレクトリクルーティングサービスを比較!検討方法も紹介!【プロ人事】

新卒のダイレクトリクルーティングサービスについて5社を比較し、検討の方法を解説しています。

このコンテンツでは新卒採用向けのダイレクトリクルーティングを行っているサービス・企業の比較を行っていきます。

ダイレクトリクルーティングを展開しているサービスには様々な特徴があるため、それぞれの特徴を比較検討を行っていきます。

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目次

1.新卒採用のダイレクトリクルーティングとは

ダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングとは、人事が応募者に対して直接働きかけ自社の魅力や内容をPRし採用に繋げていくアプローチのことを指します。

そのため最初に人事から応募者にアプローチをしていくため、その応募者のデータベースを持っている会社と契約することからスタートします。

また、どのような応募者が集まっているのかはデータベースを運営する会社によって異なりますが、基本的には中途に特化したダイレクトリクルーティングと新卒に特化したダイレクトリクルーティングで明確に分かれます。

このコンテンツでは新卒採用におけるダイレクトリクルーティングを中心に解説していきます。

2.新卒採用のダイレクトリクルーティングサービスを比較ポイント

それではここから新卒採用を成功させるために、どのようなダイレクトリクルーティングサービスを選べば良いのか、その比較のポイントについて解説していきます。

比較ポイント1:登録学生数

ポイント

新卒向けのダイレクトリクルーティングサービスを比較する上で最も重要な点は登録している学生数がどれぐらい多いのかについてをチェックしていくことです。

登録者数が多ければ多いほど自社が対象とする学生やその効率がとても良くなると言えるでしょう。

基本的には登録学生数が多ければ多いほど、そのサービスは多くの学生から支持されていると考えられるため、まずはこの点で比較していくと良いでしょう。

では何人ぐらいが目安なのかその1つの目安になる考えをご紹介していきます。

新卒の学生を考えた場合、全体の就活生の人数は約60万人と言われています。

これが学生全体の数になりますので、中途のダイレクトリクルーティングの登録者数と比べるとどうしても総数が少なくなってしまいます。

そもそも新卒採用に関しては当たり前ではありますが同じ年に大学や大学院でも学校を卒業する人を対象としているため、どうしても全体の母集団は少なくなってしまいます。

そしてこの60万人の中から該当する人を探していく形になります。

ちなみに最も新卒のダイレクトリクルーティングサービスで登録者が多いとされているOfferBoxの場合には1学年20万人弱が使っているとされているため、約3分の1が利用されていると考えることができます。

これを1つの目安にして学生数を認識していくと良いでしょう。

比較ポイント2:学歴や理系など採用したい学生数

ポイント

次の比較ポイントは、高学歴の学生や特定の学部学科を卒業している学生、理系の学生など採用したい学生像が明確な場合その学生像にマッチしている学生がどれぐらいニーズがあるのかを中心に比較していきます。

例えば理系に強いダイレクトリクルーティングの会社や、高学歴の学生が集まっているようなダイレクトリクルーティングサービスなどもありますのでそういったサービスを活用していくこともポイントとして挙げられます。

ただしどうしても採用の要件等が狭すぎる場合には、特化しているダイレクトリクルーティングサービスであっても、そういった学生数が少なくなってしまいかねません。

学生数が多いダイレクトリクルーティングサービスの方が自然と対象者は多くなってしかるべきです。

そのためオススメの手法としては学生数が多い、ダイレクトリクルーティングサービスを活用しながら補助的な形で高学歴や特定の学生に強いダイレクトリクルーティングサービスの選定を行っていくと良いでしょう。

比較ポイント3:料金面について

ポイント

比較ポイントの3は当然ながら料金なども重要なポイントとして挙げられます。

会社によっては成果報酬型の料金システムもあれば定額制の料金システムの会社もあります。

また成果報酬型の料金設計であったとしても、オファーが送れる件数によって金額が変わったり、若干複雑な料金の支払い形態になってしまっているのがダイレクトリクルーティングサービスといえます。

3.新卒採用のダイレクトリクルーティングは採用代行を検討しよう

新卒

新卒採用には様々なサービスがありますがダイレクトリクルーティングサービスの選定比較を行う際には同時に、ダイレクトリクルーティングそのものを運用してくれる採用代行、アウトソーシングサービスも検討していくことをオススメしていきます。

理由としてはダイレクトリクルーティングの最大のデメリットである工数や手間がかかってしまう点が大きな問題であるためです。

これらの点がネックであり採用やダイレクトリクルーティングの活用が失敗してしまう事例が枚挙に暇がないためです。

そもそもダイレクトリクルーティングは「攻めの人事・採用」とも言われていますが、一方で無駄な作業が非常に多くなってしまう業務でもあります。

例えば、従来の求人広告などの場合にはその求人広告を見て実際に興味を持ってきてくれた学生が応募してくれるため、人事側の無駄な労力が最小限に引き下げられていた手法であったと言えます。

しかし、一方でダイレクトリクルーティングになってしまうと、その学生のレジュメ等を見て人事側がアプローチをしていきます。

当然、多くの学生は、そのオファーが来たとしても、全てを承認せずに気に入らないオファーを辞退してしまいます。

例えばオファーの承認数が1割だった場合には9割分のオファーの制作の時間が無駄となってしまうのです。

当然ながら、その9割のオファーについても一人一人レジュメを見てどういった点が合ってるのかを記載しながら送ったりしていきますので沢山の無駄な時間が投入されてしまうのがダイレクトリクルーティングにおける最大のデメリットです。

だからこそダイレクトリクルーティングをより良く、時間を無駄にしないためには単なるサービスを比較検討するだけでなくダイレクトリクルーティングにかける時間を考える必要があるのです。

人事

しかし既存の人事の方々はどうしても既存の業務だけで手いっぱいになってしまいますし、それに追加でダイレクトリクルーティングの業務を加えてしまうとむしろ今までの業務が疎かになってしまい採用が失敗してしまう可能性すらあります。

そこで重要になってくるのが、ダイレクトリクルーティングの運用そのものを外部の会社にアウトソーシング採用代行していく考え方です。

ちなみに弊社プロ人事では、ダイレクトリクルーティングの運用の採用代行も承っております。

我々はプロの採用のコンサルティング会社ですので採用に関するノウハウが豊富にあるだけでなく、ダイレクトリクルーティング専門のチームがおりそのチームメンバーがダイレクトリクルーティングの運用を行っています。

また、マーケティング業務に関しても内製しているため、マーケティングの観点から応募者一人ひとりにマッチした文面などを制作していくことで、経験のある人事の方々よりも1.5倍から2倍程度の承認数を獲得できるようになっています。

このようにダイレクトリクルーティング専門のチームが入るような会社に依頼していくことで社内の人事の方々の負担を減らすだけでなく成果もあげれるような形になるのでぜひプロ人事をご検討ください。

4.新卒採用のダイレクトリクルーティングサービスの比較

それでは次から具体的なダイレクトリクルーティングの運用している会社のサービスについて解説していきます。

サービス1:OfferBox

OfferBox

新卒専用のダイレクトリクルーティングのサービスで言えば最も学生数も多く認知されているサービスがOfferBoxにあります。

学生の登録者数は20万人弱にもなっており、使っている業者登録企業数も8000社を超えています。

OfferBoxの場合は、企業側の契約プランによってオファーを送れる数が決まっています。

沢山オファーを送りたければ、金額の高いプランに申し込まなければならなかったりオプションを申し込まなければなりません。

さらに学生のオファーの受信数も制限があります。

登録内容を充実した内容にしなければ少ない数しか受けれないなど、OfferBox内で活動を積極的に行って貰うような設計がなされています。

このような設計があるため、学生から見ればむやみやたらのオファーを受けずに済むので1つあたりのオファーの精度が非常に高くなりオファーを信用することができるようになっています。

また企業側にとっても学生はレジュメを沢山更新してくれるようになるので、企業から見た場合参考になる情報が非常に豊富なものになっています。

学生数が非常に多いことからダイレクトリクルーティングサービスを活用するのであれば、第一想起すべきサービスではありますが、一方で企業数も多くなっている点には注意が必要であります。

ただ料金としては原則的に成果報酬型となっており1名の採用につき380,000円というのが基本的なプランになっています。

しかし契約の時期であったり内容によっては別のプランなどもありますので、その都度ご相談ください。

ちなみに弊社プロ人事はOfferBoxの正規代理店になっているので、我々にご依頼いただければOfferBoxを契約いただくことができますし、弊社限定の特別プランもご用意させていただくことも可能です。

サービス2:dodaキャンパス

dodaキャンパス

dodaキャンパスはベネッセi-キャリアが運営している新卒向けのサービスになっています。

ベネッセキャリアはパーソルキャリアとベネッセが共同で行っているサービスになっており、国内でも規模の大きな学生数を持っています。

dodaキャンパスの場合には、定額プランなども用意されており、比較的安価に活用することができるのが特徴として挙げられます。

21卒から24卒まで全て含めた学生数が350,000人となっており、比較的規模が大きくなっています。

また企業数も6800社以上となっており、OfferBoxに次ぐほどの規模になっています。

dodaのサービスブランド自体、幅広いインダストリーに強いサービスブランドですので学生の属性といったところも非常に幅広く対応できるサービスプランになっています。

サービス3:キミスカ

キミスカ

キミスカについては上記のダイレクトリクルーティングのサービスと比べると、学生数が若干少なくなっており、そういった面では優先度が下がると思ってしまわれる企業様もいらっしゃるかもしれません。

しかし逆に登録されていらっしゃる企業様もそこまで多くは無いことから競合性も少ない事から、他の大規模なダイレクトリクルーティングサービスと比べ、競合になりづらいのである意味オススメのサービスともいえます。

またキミスカの場合にはスカウトの文面に関してもスカウトが選べるところがあるので、学生に対して自社の気持ちのオススメ度を表すことができる点が差別化ポイントとして挙げられます。

スカウトはプラチナスカウトや本気スカウトと気になるスカウトの3パターンがあり、プラチナスカウトや本気スカウトは数が限定されておりこのスカウトを受け取った学生も非常に気分が良くなることから、その後の採用選考もうまくいきやすいスキームが確立されているダイレクトリクルーティングのサービスになっています。

サービス4:オープンワークリクルーティング

オープンワークリクルーティング

オープンワークリクルーティングは転職等の口コミサイトとして有名な会社になっています。

実際にはダイレクトリクルーティングのサービスも行っており新卒向けのサービスも行っているのが特徴です。

最大の特徴はやはり口コミサイトと連動したスコアなどが記載されている点です。

オープンワークならではの口コミのデータベースを活用して採用をすることができるサービスになっています。料金形態は成功報酬型となっております。

このオープンワークリクルーティングのサービスに関しては完全に、口コミサイトと連動している点が大きな特徴として挙げられます。

そのため口コミの点数が高いなど、口コミに良いことが記載されているような会社は非常に相性がいいとされるでしょう。

一方で口コミにネガティブなことが記載されているようなケースであればなかなか思うように作業が進みづらいのもこのサービスの特徴であると言えるでしょう。

ただし、実際問題就職活動する際には口コミサイトを確認してる学生が大多数を占めるため、あえてこういったサービスを使わなくても、口コミサイトを学生は見ています。

しかもその事実を学生は口にしてくれずに、陰ながら辞退をしてしまいます。

そういったことを考えると、むしろネガティブなところを積極的に公開して攻めの採用活動をしていく方が、時代の流れとしては正しいと言えますので、このようなサービスを活用していくのも良いかもしれません。

サービス5:Matcher

Matcher

MatcherはOBのホームアプリとして有名なサービスになっています。

OBと気軽に話してその会社に興味を持って貰い、内々で人材採用の一環として、活用していらっしゃる企業様も非常に多いのではないでしょうか。

特にスタートアップ企業や規模の小さなベンチャー企業は、OB訪問アプリで、社会人と就活の情報交換や就活のアドバイスをして欲しい学生と面談を行い、自社に応募してもらうフローをとっているような会社も多いのではないでしょうか。

このようなOB訪問アプリとして有名なMatcherですが、ダイレクトリクルーティングサービスも運営しています。

このサービスは成功報酬型となっており初期費用等がかからないような設計になっているため、まず試しにダイレクトリクルーティングやってみたいと思っている会社にとってはオススメかもしれません。

まとめ

このコンテンツでは新卒向けのダイレクトリクルーティングに関する比較やポイントなどを解説してきました。

プロ人事

新卒のダイレクトリクルーティングのサービスに関しては複数のサービスがありますのでぜひそれらを比較検討していくことをオススメします。

一方でダイレクトリクルーティングに関してはどうしても作業量が増えてしまうものになっているため、導入の際には同時にアウトソーシングサービスや採用代行等も検討してください。

その上ではぜひ、私たちプロ人事のサービスをご検討いただければ、豊富な経験ノウハウを元に採用成功のお手伝いをさせていただきます。

ぜひ詳しくは以下からお問い合わせください。

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